悲しみはいつか来る幸せの前触れ

 今回は意味深なタイトルを付けましたが、これは『世にも奇妙な物語』という番組の短編に出てきた言葉で、とても好きな言葉です。

 なぜこんなタイトルにしたのかというと、おそらく私たちは一度悲しみを経験しなければならないということをあらかじめて言っておかなければならないということです。しかし、それは終わりでも、絶望の始まりでもありません。

 「悲しみはいつか来る幸せの前触れ」

 この言葉をよく覚えておいてください。


 さて、今日は参議院選挙当日ですが、わたしは家族と投票に行く予定です。みなさんも悩むところだと思いますが、これまでの記事を読んでくださっている方ならば、改憲派(自民、公明、おおさか維新ほか)を支持することでどういう未来が近づいてくるか想像できると思います。

 ネットではだれだれに投票しようとか言ってはいけないらしいので、なんか変な法律なんですけど、そういうわけでわたしは野党を応援していますと言っておくにとどめておきます。


 わたしは未来を変えようと色々と努力したつもりです。週5で野党側の選挙協力をボランティアでやったり、毎日3000字近いブログを更新し続けたり。ほかにもいろいろやりましたが、この記事を書いた時点で、ひとまずやるべきことはやり切ったという気持ちです。

 とはいえ、このブログは選挙のために使うつもりはなくて、むしろ選挙を含めたいまの世界全体をどのようにとらえて、未来の政治と社会と向き合っていくか、それを考えるために書いてきました。

 今回の参議院選挙についてわたしは違和感があって、日本の将来をどうするかという大問題を与党も野党も語っていない、特に原発の問題だったり、沖縄の問題であったり、そういったものが政争の具に使われている現状に不満がありました。

 本当はもっと根本的な変革が必要なんじゃないのか? 東日本大震災以後、わたしはずっとそう思っていました。

 これまでは毎日3000字ペースで書いてきましたが、7月11日からは最も語りたいところは語ったということで、ペースと分量を落として更新していきます。

 最後に。どんな結果が出ても後悔しないように行動してください。そうしていれば、悲しみが訪れようとも、「悲しみはいつか来る幸せの前触れ」となって、幸せを運んでくれるでしょう。つまり、悪夢は終わるということです。


 では、また あした

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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