創●学会クーデター、山口組分裂、野党共闘の背後にもある天皇と皇太子の権力闘争2

 いま色々あるので、記事の途中ですがその前にアメリカ大統領選挙について一つだけ。

 とりあえず、ドナルド・トランプの勢いというものが感じられません。テッド・クルーズの不支持を受けるし、演説も他人のものをパクっているし、本当にこの人大統領になるんでしょうか? 

 わたしとしては、最初の記事がトランプに関するものだったので、注目を浴びているのはいいことなんですが、共和党代表に選ばれた直後の失速感は問題だと思います。

 これまでとは明らかに違うんですよね。これまではどれだけ失言してもドナルド・トランプのイメージはむしろ強固に、わかりやすくなっていったんですが、選挙戦で過半数を取りそうになってから、共和党の支持を得ようと変におとなしくなったり、裏工作に入ってから魅力が半減したとでもいうんでしょうか。「なんか、ふつうだな」と思ってしまうのです。

 とにかく、いまのドナルド・トランプを見ていても、大統領になるイメージが浮かばないのです。わたしは彼を買いかぶっていたのかもしれません。こういうアウトサイダーはむしろ、むちゃくちゃな方が好まれる傾向があるので、トランプの方針転換は間違っていると思います。

 ヒラリーもヒラリーですから、第三極の候補者が出てくるんでしょうか? トランプは『ポケモンGO』でヒラリーをゲットとかいう、くだらないネタをやっている余裕はないと思います。

 メディアがブームを扇動している『ポケモンGO』について一言だって言っておきます。

 わたしはスマートフォンを持っていませんし、いまはYの木の実を育ててカンストさせようという無意味な作業をかれこれ3カ月続けていることや、インドアなので、これについて管理人は興味も書くこともありません。


 というわけで、前回の期日の続きです。


 皇太子の妻雅子が●価学会員だという噂がありますが、どうやら父が外務省の学会員と懇意のようです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12102279077

 雅子氏も外務省出のエリートであることから、父の関係を引き継いでいてもおかしくはないでしょう。学会は子どもにも信仰を教え込もうとするので、本当に学会員でも状況的にはおかしくはないと思います。ちなみに、皇室入りの際に、他宗教を信じていても文句は言われないと思います。というのも、この国では神道は宗教ではないという建前論が使われていて、過去には明治天皇はキリスト教を勉強していました。

 雅子様バッシングがあるから学会員ではないと言っている人もいるようですが、バッシングしているのが皇太子に権力を奪われたくない現天皇派の関係者ならば矛盾しません。

 このことと学会クーデターを照らし合わせて、その前後に安保闘争と山口組の分裂が起きていることを考えるならば、創価学会のクーデターの首謀者が皇太子の一派で、彼らが安倍政権よりについていると考えるのは決して飛躍した話ではないでしょう。皇室関係者が学会と関係あるならば、学会でクーデターを起こすことだってできるでしょう。


 実際、創●学会を支持母体とする公明党(公明はイルミナティの訳語)は安倍政権とともに改憲を進めており、見てくれだけは平和の党の看板を掲げていますが、内部は完全に改憲派(谷川派)に乗っ取られています。そして、一部報道では改憲の中身について合意していることが噂されています。準備は万端ということでしょう。

 今回は昨年の安保関連法のように強引な審議はしないでしょう。数任せでやれば国民投票で勝てないことは理解して改憲議論を進めるはずです。

 わたしの読みでは、そのための煙幕、皇室典範改正から野党を審議に引きずり込み、民進党内部の改憲派を取り込んで発議をするのが最終的な狙いと思われます。民進党を分断すれば、今度は「国会議員みんなで議論して発議した」という大義名分を得られて野党共闘(天皇派)を分断して次の衆議院選挙で野党を一掃し、大政翼賛会を作り、挙国一致の政治経済社会体制を作るところまで自作自演テロや震災を起こすことなく、スムーズに進められます。

 根拠として、岡田も議論をするつもりがあると発言したことに過去記事で触れています。

 こうした事態を俯瞰すれば、前2回の記事で書いたように、天皇が生前退位することは護憲派にとって悦ばしいことではないことがわかります。それは目の前の危険を先送りするためにさらなる危険を呼び込む行為です。あるいは、もっと踏み込んで、皇太子の陰謀であるといったほうがいいかもしれません。

 皇太子派=改憲派の動きに対抗しているたのが天皇派で、天皇派が野党共闘を仕立て上げた影の黒幕だとわたしは考えています。だから、保守から左派まで幅広くまとまったのです。ちなみに、いまの共産党綱領にはかつて天皇制廃止のために戦ったとは書いてありますが、いまそうするとは書いてありません。

〔憲法と民主主義の分野で〕

1 現行憲法の前文をふくむ全条項をまもり、とくに平和的民主的諸条項の完全実施をめざす。

……引用終わり。

 全条項に第1条から8条の天皇に関する条項が含まれることは疑いようがありません。だから、野党共闘なんてできたわけです。

 わたしはすでに選挙中に野党側を応援していることを言明していますが、その理由は過去記事を参照してください。

 このブログ最大の目的である、第三次世界大戦を先送り(できれば阻止)するためです。


 念のため言っておきますが、わたしは別に天皇派側の工作員ではなくて、いまの天皇が個人的に好きで、戦争に反対しているだけのふつうの日本国民です。

 工作員ならば自分の立場は明かしてはいけないと言われるでしょうから、わたしが自分の立場を言明していることで、あらぬ誤解を抱かないように言っておきます。工作員なら、もっとアクセス数が稼げる場所でやるでしょう。わたしは単に書きたい記事があるから書き続けているだけで、お金をもらっているわけではありません。実際、わたしの財布事情は割と厳しいです(こんなこという工作員がいたら笑えるわ)。

 今後に向けて、この構図を理解したうえで未来について考えてみましょう。

 まず、わたしたちの本当の敵は安倍政権ではないということを理解しなければなりません。わたしたちの前に立っているのは安倍政権でも、その後ろにいる連中に操られているにすぎません。

 安倍政権が長期政権を維持したのは国民の支持を得らからではありません。安倍は使い捨てです。ただし、憲法改正のための使い捨てです。

 安倍はいずれ捨てられます。国民からうそつきだと言われて、失脚する運命にあるでしょう。しかし、野田佳彦がそうであったように、安倍は各界から厚く遇されるでしょう。人格的に評価されることはなくとも、改憲を実現し、その後天皇中心の新世界秩序を見ての政権崩壊ですから、彼の野望は果たされたことになるでしょう。

 ですから、改憲が実現した後に安倍政権を倒したところで時すでに遅し。それは新天皇中心の新世界秩序へと速やかに移行させるための過程に協力させられるだけです。

 今上天皇が実際に退位するタイミングは憲法が改正された後でしょう。つまり、その時、日本の政治体制は一番上の憲法から、一番下まですべてが根本的に変革されるでしょう。安倍の役割はその時に終わります。無残な終わり方かもしれませんが、そんな姿に同情する理由はまったくありません。第三次世界大戦に誘導した最悪の犯罪者として後世に語り継がれるでしょう。

 その時の総理大臣の候補は何人かいますが、だれがなってもこの国の元首が次の天皇である皇太子になることはかわりありませんから、どうでもいいことです。

 8回かけて主要な内容は語りつくしたと判断しましたので、これで天皇派と皇太子派の権力闘争説を終わりにします。とても充実した記事内容と、矛盾のない説明ができてうれしく思っています。

この問題に関する過去7回分の記事リンクを張っておきます。

7月14日 今上天皇の生前退位の裏にあるもの?

https://ninjinchuihou.amebaownd.com/posts/1021052

7月15日 今上天皇の生前退位、安倍政権メディア統制の黒幕は誰?

https://ninjinchuihou.amebaownd.com/posts/1023397

7月16日 今上天皇退位もイギリスEU離脱もすべての出来事が2018年に向かって加速している?

https://ninjinchuihou.amebaownd.com/posts/1029132

7月18日 都知事選や海外で広がる国民無視の終わらない政争の背後にあるものはなにか~天皇派と皇太子派の権力闘争説のまとめ~

https://ninjinchuihou.amebaownd.com/posts/1034852

7月19日 憲法を改正せずに日本を戦争国家に統合する方法1

https://ninjinchuihou.amebaownd.com/posts/1037879

7月20日 憲法を改正せずに日本を戦争国家に統合する方法2

https://ninjinchuihou.amebaownd.com/posts/1041204

7月23日 創●学会クーデター、山口組分裂、野党共闘の背後にもある天皇と皇太子の権力闘争


では、また あした

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空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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