最初にやってきた「現実」は地震でも不景気でもなく、氾濫警戒水域を超える大雨だった

 わたしの家は川のすぐ近くに立っていて、神奈川との県境にあるのですが、その川の水位が見事にあがりまくっていたので、家は一応2階にあるんですが、一時的に自主避難しました。

ピークの川の状況ですけれど、大体下の画像のような状況になっていました。

http://matome.naver.jp/odai/2147182600206990101

 けれど、避難のために外に出たせいで無駄に濡れてしまいました。そのついでに母親を川の向こうの病院に送り迎えしました。帰ってきたら雨はほとんど降っておらず、川の水も下がっていました。

 いったい、今日私がしていたのはなんだったんでしょうか? もちろん、避難訓練です。わたしは自分に危険がないことを知っていたけれど、9月1日前に避難訓練をするのも悪くないと考えることにしました。

 実際、避難しようとしても準備とか全然してないし、なにが必要なのかとかまったくわからないということが今回分かりました。

そこで、避難袋に何を入れればいいのか、ネットで調べてみました。


非常持ち出し袋の中身

http://shinsai-taisaku.blush.jp/page018.html

災害の規模や状況にもよるので、すべての災害時に当てはまるわけではありませんが、災害発生直後から救援物資が届くまでの期間(時間)は、少なくとも3日程度はかかると言われています。

つまり、それまでの間は、自分自身でなんとかしなければならない!ということです。

1 非常袋 非常袋用として販売されている袋は、容量の少ないものも多いので、両手をふさぐことのない少し大きめのリュック型が最適

2 飲料水 飲料水だけなら1日1リットル程度あればなんとかなる。数本は500ml用のミニボトルを入れておくとよい。

3 非常食 カンパンや長期保存ビスケット、チョコレートなど。

4 懐中電灯 使用頻度も高いため、予備電池もセットで用意しておくこと。

5 ラジオ イヤホン専用ではなく、できればスピーカー対応のものがよい。予備電池も必ず用意!

6 貴重品 お札だけでなく、必ず小銭(10円玉)も用意(公衆電話用)しておく。保険証、身分証明書、通帳のコピーも合わせて入れておくと何かと役立つ。

7 救急袋 マスク、消毒液、ばんそうこう、湿布薬、三角巾、風邪薬、胃薬、包帯、毛抜き、綿棒

8 着替え 人によって異なるが、下着類やTシャツなどを数枚用意する。空気が抜ける圧縮袋などにまとめて入れておくとコンパクトに収納できる。 17 雨合羽 ポリ袋で対処することもできるが、雨合羽を用意しておいた方が使いやすい。

9 筆記用具 油性マジック、メモ帳、ボールペン

10 ハサミカッターナイフ 10徳ナイフの方がコンパクトで便利に感じるが、ハサミやカッターナイフの方が使いやすい。

11 ライター 100円ライターでもよいが、チャッカマンのようなものの方が使いやすい。

12 タオル 怪我の手当てや汚れ拭き、下着の代用等、汎用性が高いので数枚用意。

13 ポリ袋 小物入れや、水入れ等、汎用性が高いため、数サイズの袋を用意しておく。

14 トイレットペーパー 水道が使えないときのことも考え、ウェットティッシュなども併せて用意しておくと便利。

15 ガムテープ 最近は、重ね貼りできるタイプの紙テープも販売されているが、できれば丈夫な布テープがベスト!

16 軍手 綿100%と皮手袋(ガラス片処理用)の2タイプ用意しておくと便利。

18 レジャーシート 避難先の場所確保(1人あたり1畳程度)などに便利。


このほかにもあれば便利なもの。

飲料水 ペットボトル(2リットル)ケース単位(6本)で保存

生活用品 鍋

生活用水 ポリタンクで保存

 やかん

食料 米(ペットボトルなどに詰めて冷暗所に保存)・味噌

 歯ブラシ・歯磨き粉

アルファ米 毛布・バスタオル・保温シート

パンの缶詰

古新聞

インスタント麺

 段ボール

レトルト食品

 水筒

缶詰類

 紙皿・紙コップ

切り餅

アルミホイル

カロリーメイト

 運動靴・サンダル・スリッパ

チョコレート

ヘルメット

缶入りドロップ 

ゴミ袋

生活用品 

カセットコンロ 工具類(ジャッキ、ハンマー、バール、ノコギリなど)

ガスボンベ

爪切り

固形燃料

携帯用充電器

……引用終わり

 このあたりをそろえておけば大丈夫そうです。

 これからは特に重要なことですが、なにごとも前向きにとらえて事前に準備をして危機に備えることが重要です。といっても、世界不況につける薬はありませんから、そこは政治を変えていくしかないと個人的には思います。政治的関心を持ち、事前に危機を避けるようにすることこそが、いまわたしたちに求められていることではないでしょうか?

 オリンピックも終わったし、そろそろなにか起こるだろうと思っていましたが、オリンピックの熱気を台風9号さんが見事に冷ましてくれたみたいで、「そう来るか」と思わずうなりました。地震に気を引いていて、台風が本命というのはなかなか意表をついていて面白いなと思いました。

 いま日本付近には3つの台風があって、台風11号と9号が関東から北海道までを2日ほど間隔をあけて北上するというコンボが発生していて、なんでも北海道は台風7号から3連続で直撃するという初めてのケースらしいです。台風10号の動きも面白いですし、いま世界がいかに狂っているかが台風の動きにも表れているなと、微笑ましく思います。

 色々な川が氾濫したみたいなんですが、今回の件で11か月前のことを思い出しました。

 去年の9月、日本には台風17号と18号がやってきました。そして、9月10日の昼頃に鬼怒川が決壊し、その翌日には東北に北上して、北関東や東北大きな被害をもたらしましたことがありました。

 なぜわたしがそのことを覚えていたかというと、その当時は安全保障関連法の審議が行われていた時期だったことと、もう一つ、台風が過ぎたあと9月12日の早朝に東京湾でM5.3の地震が起きたからです。

 台風の後の地震というのは迷信なわけですが、このとき台風はむしろ南関東には来ていなかったということにわたしは注目します。

 つまり、台風が通過した後、来ない場所に地震が来るんじゃないか、と疑っているわけです。そうなると、M5以上の有感地震が計7回起きている三陸や、鳥島M5.7と父島M5.0が来た小笠原諸島のあたりは台風が来ているので、意外にも地震は来ないかもしれません。いや、まあ普通ならM5が増えているあたりが危険なわけなんですが、。

 するとどこに来るのかというと、西日本ということになるのでしょう。といっても、それらしい前兆はないので、まあ大したことはなにも起こらないという可能性の方が大きいでしょうね。

 まあ、準備さえしておけば、自然災害はよほどの不運に見舞われたり、首都直下M8クラスでも起こらない限りは死にはしないでしょう。今回の件で、体を鍛えるのもいいかなと思い、ちょっと筋トレをしようかと思います(思うだけです)。

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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