韓国M5.8地震、北の核実験、9月利上げ、ヒラリーの病気

 今日は気になったことをいろいろ書いていきます。

 朝鮮半島で大きな地震があったようです。しかもM5クラスが2回。最初見たときは、「また北朝鮮が核実験でもしたのか」と思ってよく見たら南部、韓国の方でした。

 韓国は日本と比べると大きなプレートもなくて、地震もM5クラスなんてめったに来ないので、非常に珍しいです。M5.8は韓国では過去30年間で最大の規模らしいです(間違えていたので修正します)。

 日本だったら、M6クラスの地震なんて毎年15~22回くらい来ているので、韓国がいかに地震が少ない国かわかります。


 みなさんは今年は日本で地震が多いと思っているかもしれませんが、規模と震度の関係でいうとそうなのですが、規模でいうとM6.8以上は熊本地震の本震(M7.3)の1回しか来ていません。ちなみに、昨年は6回来ていました(いずれも沖合で被害はほとんど出ていない)。

 確率的に言えば今年中に大きな地震が来る確率は高いと言えるでしょう。


 そういえば、北朝鮮の核実験、今回は核弾頭の実験だったようで、もし北朝鮮が本当に核弾頭を飛ばす技術を完成させているとすれば、アメリカに核を落とすこともできるでしょう。

 今年に入ってから北朝鮮頻繁にミサイルを飛ばしていますし、これが核弾頭の技術と合わされば北朝鮮への対応次第では第三次世界大戦の引き金が魅かれる可能性も現実的なものになってきたと考えるべきでしょう。

 ああ、怖い怖い。

 これまで日本人はなんだかんだいって北朝鮮をあほな指導者が率いる力のない独裁国家だとバカにしてきましたが、核弾頭を飛ばせるとすれば、アメリカの首都ワシントンに核ミサイルを飛ばすこともできるでしょう。しかし、ミサイルを迎撃するなんて現実には無理です。



 今日は経済方面も多少動きました。FRBの利上げを織り込み先週末にダウ平均400ドル近く下がった影響で今日の日経平均は292円下がりました。最近は取引量自体が少なく、日銀の買い支えもあったので株価がやや上がってはたまに下がるという動きをしていましたが、円も101円台まで円高が進み、株価の下落は避けられませんでした。その流れでアジアや欧州の株価も大きく下げています。

 といっても、これまでがやや高い水準が続いていたことを考えると、反動でやや下がった程度の動きです。慌てるほどのことはなにも起こっていないと言ません。ただ、FRBと日銀の重要な金融イベントが迫っていることから、市場がピリピリしているのがうかがえます。今週は荒れそうですが、それが直接的な問題を引き起こすとは限りません。結局、FRBが利上げするかしないか、それだけです。


 アメリカはFRBの利上げだけでなく、大統領選挙でもいろいろ混沌とし始めています。ヒラリークリントンが演説中に水を飲み込むときに口から緑色の球を2つ吐き出したから爬虫類人だといった微笑ましいものから

ヒラリークリントンが演説中に口から「緑色をした謎の物体」を吐き出す…やはりレプティリアン(ヒト型爬虫類)だったと海外で話題に

http://jishin-yogen.com/blog-entry-9072.html

 9・11の祭典が終わって車に乗り込むときに倒れこんで、ヒラリー重病説がささやかているというものまであります。

米医師の71%がクロ判定。なぜ「ヒラリー重病説」は報じられないのか?

http://www.mag2.com/p/money/22255

 確かに、世界最大の大国であるアメリカ大統領が体調不良では、話になりません。安倍晋三だってお腹の痛みを抑える薬で元気にやっているんですから、かなりやばいのかもしれません。

 これまでは単に情報戦で、敵対陣営にネガティブなキャンペーンを張っているだけだ(都知事選挙での鳥越俊太郎候補に行われていたのと同じ)と思っていたので無視していましたが、9・11の祭典で早めに帰るほど体調が悪いというのは映像も残っていますし、陰謀では済まされないでしょう。

 対するドナルド・トランプには健康問題は聞かないので、このままだとまさかのドナルド・トランプが不戦勝に近い形で勝つという展開になりかねません。

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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