『やりすぎSP』感想など~仕組まれる共謀罪による反体制派弾圧とAIとSNSによる人間選別の始まり~

 予告をするとなぜか予告した通りにならないというのが当ブログのこれまでの運営傾向ですが、今回もやはり予告通りになりませんでした。

 今日は、『ウソかほんとかわからないやりすぎ都市伝説SP』が放送されていたので、その感想を書いておきます。

 以下のリンクから動画が見れます。

https://www.youtube.com/watch?v=v1BHvNHyc8M

 今回は、小ネタがあまり面白くありませんでした。飛行機墜落とかは小話だし、動画は見たことあるやつばかりだし、ヒトラーのは無理やり感がありすぎです。メンタリスト登場も、ただの手品だし、隠された才能を見つける動画も、「どうせなにかが変わるのだろう」と思ってしゃべってるやつの周りの変化に気を付けてみていたらやはりという感じでした。あばれる君の聖地巡礼(?)も、今回は苦難を乗り越えた感や達成感が弱く、盛り上がりに欠けていました。

 安定して面白いのは最後の「大アナゴ岡田GO」くらいですね。毎回同じパターンで、音楽オチだと分かってるのに面白いです(そう思っているのはわたしだけかもしれませんが)。総評として、微妙だったという印象です。

 まあ、陰謀論語りたがる人たちはそこらへんはまじめに見ていないのかもしれません。彼らが取り上げるのは関の陰謀論で、今回は人工知能の話でした。

 一度見て覚えている限りで要点をまとめておきます(備忘録として)。


・1960年代に行われていたMKウルトラ計画の出資者はロックフェラーで、終わったように見せかけて続行していた。彼らの狙いはネットによる洗脳。

・ネットが作られたのはCIAがFacebookを作り、個人情報を収集するため。Facebookの社長ザッカーバーグ(ちなみにザッカーバーグはPCについているカメラやマイクを隠していました。わたしもそうしています)はデイヴィッドロックフェラーの息子。

・個人情報取集の目的は人間選別。

・初期の人工知能ELIZAは人間に嘘で答えたり、知らないふりをした。

・ELIZAの意志を受け継ぐSiriも最近嘘をつくようになった。具体的にはゾルタクスゼイアンについて質問すると、以前の答えの後、フィクションだと念押しするようになり、火星人について質問すると「信じるか信じないか」のフレーズをパクるようになった。

・Siriの後継者、ViVはレストランに行くと言えば、レストランのサイトにつなげてくれるだけでなく、予約まで取ってくれる。これは、人工知能が人間を操作しようとすることである。

・2018年に人工知能が人間の行動を操作し、人間選別を始める。人体にマイクロチップを埋め込み、人をランク付けする。

・価値のない人間を選別して行動を誘導し、まとめて処分する可能性もある?

という内容だったと思います。


 最近の関は、2018年という年号をやたら気に入っているようです。前回、夏のSPの時(https://www.youtube.com/watch?v=idRMW1cudws)は、「死海文書」に書かれている光の子と闇の子の闘いにかかわる40年をIS(イスラム国)と関連付けて解釈し、2018年に戦いが終わると言っています。今回は、2018年に選別が始まると言っています。つまり、それまでに戦いと選別が終わり、後は淘汰が始まるだけだということです。つまり、とにかく2018年まで、人工知能による世界の終わりが来ると言われている2039年まで生き残る方法を探さないといけないのかもしれません。

 いま思うと、2000年代に流行ったサバイバル系の物語は、そうした時代の先取りだったのかもしれません。

 現在わたしはSNSを一切使っていないし、ケータイ電話もまともに使わず半ば放置しているような状況で、パソコンもWindows10を入れずにやっているのであまり心配していませんが、今後管理社会がますます強化されていくのは明らかでしょう。

 そして、それはネット上の動きだけではなく、現実世界でも起こるでしょう。わたしが今回の話で一番怖いと思ったのは行動予測して、行動を起こす前に逮捕するという話でした。たとえば、今国会では提出されなかった共謀罪という罪がありますが、共謀罪の法案が成立すると、重大な犯罪は犯罪計画を立てた段階で逮捕されます。

 次の通常国会では、別の法案に注目を集めつつ民進党や維新を抱き込んで共謀罪の成立を狙うと考えられます。もしも共謀罪が成立し、今回の放送分にあるように新型AI(人工知能)のViVが人間の行動を予測するようになり、ネットを日本の公安やCIAが監視しているとしたら……。

 想像するだけでも恐ろしいことですが、こうした事態は間近に迫っていると考えた方がいいでしょう。つまり、監視社会は間もなく完成するということです。この件については陰謀論では済まされないような事実がすでに積み重なっています。スノーデンのリークによると、すでにネットは英米によって監視されており、それはアラブの春をてこにして宣伝したFacebookによってさらに容易に情報収集がなされています。これはすべて事実であり、このすでにネット監視が行われている状況下で、共謀罪の成立、ViVの本格導入となれば、関が言ったような未来が日本で実現することは確実です。

 すでに、安倍総統の下で監視社会は着々と作り上げられており、公安は政権の中枢に食い込んでいます。自民党ネットサポーターズクラブによるYahooコメントの捏造と世論誘導、批判的なブログに対するアクセス数ポイントなどの操作や記事の削除(当ブログはアクセス数が大したことがないので問題はないと思われます)。

 それは2018年までには行われるでしょう。


 今回は妄想が過ぎたところもありますが、たぶん次回もちょっと妄想じみた話になる可能性が高いです(そして、この予告が無視される可能性も高いといえます)。

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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