津波に飲まれ、火事に遭遇し、敵と戦ったりするそんな夢と今後の世界の話

 日本人の3年連続ノーベル賞受賞で沸く中、わたしは自分の夢について語り始めます。といっても、現実で見る夢ではなく、寝ているときの夢の話です。

 最近、どうも変な夢ばかり見ます。最近のわたしは夢の中ではいつもなにかと戦っています。これは自分との戦いを表しているようにも見えるし、そうでないものを表している可能性もあります。

 一昨日は3人組で未知の土地に冒険に行く夢を見ました。最近はこの3人組で行動することがほとんどです。これまでの夢は一人で行動することが多かったので、不思議です。

 細かいことは書きませんが、おおざっぱになにがあったのかだけ説明すると、ブラジルにいったら、そこは砂漠で、砂漠の中に水たまり(オアシス?)があって、そこにいたらなぜか津波が発生し、最後には10~20メートルくらいの大きな津波になってみんな飲み込まれたけれども助かったという夢でした。

 昨日見たのはまた3人組で敵と戦い、ふと火事の建物を見つけて避難誘導する夢を見ました。なぜか途中で大量の水が流れてきたりします。

 最近、やたら不特定多数の人が死ぬ夢ばかり見るので不気味です(ここには書けないですが、相当やばい夢も見ました。期の生であればいいのですが……)。なにかの前兆とかではなくて、単にわたしの深層心理の話にとどまればいいのですが。

 一方、わたしたちのいる現実は、一見穏やかでなにも起こっていないように見えながら、陰ではいろいろなことが起こり始めているのを感じてます。

 昨日不正選挙ではないかと言ったロシアではモスクワ市民の避難のための地下シェルターを用意したというニュースがありました。

http://indeep.jp/moscow-underground-shelters-ready-for-the-evacuation-entire-people/

 ロシア非常事態省によると、緊急時の避難のためにモスクワの地下に設計されたシェルターが完全な状態で用意されたという。また、このシェルターはモスクワの市民全員を収容することができるとも述べている。

EMERCOM(ロシア民間防衛問題・非常事態・自然災害復旧省)の長官補佐であるアンドレイ・ミスチェンコ(Andrei Mishchenko)氏は、ロシア RIA 通信社に対して以下のように説明した。

「モスクワの民間防衛を担う新しい手法の導入の結果として、モスクワの地下空間の建物の目録が完成しました。そして、これは、モスクワ市の住民の 100%を収容することができます」

非常事態省の担当者は、この対策はロシアの民間防衛を強化するために取られたと述べた。

現在、非常事態省は、管理システムと報告の近代化、そして、法的枠組みを形作り続けている。

また、公共訓練システムを改善し、民間防衛の分野での国際協力を強化するための作業も進行中だ。

……引用終わり

 そして、この地下シェルターはどうも核攻撃に備えるもののようです。

 そういえば、ローマ教皇は2015年に「最後のクリスマス」発言をしていましたね。そして、「第三次世界大戦はもう始まっている」とも。これが示すのは、わたしたちの日常生活レベルではまだ何の破綻も起こっていないけれども、すでに第三次世界大戦は始まっていて、去年が平和に過ごせる最後のクリスマスだったということが、今年のクリスマスの時期にはわかってしまうのかもしれません。

 アメリカやヨーロッパでの非常事態への危機感を見るならば、これまでのテロや紛争災害とはくらべものにならないほどのなにかが、10月中に起こる可能性は否定できません。

 すでに9月の月末からドイツ銀行の株価は史上最安値を記録し、危機が騒がれていました。いったんは沈静化していますが、ドイツ銀行の状態は何一つ改善していません。

 あえて煽るようなことをいうべきでしょうか? わたしたちは危機意識を、それも極めて高いレベルで持っていなければならないでしょう。10月に関しては、どれだけ警戒してもしすぎることはありません。いまは豊洲の地下空間汚染や、映画なんかを熱心に論じていられるような平和な時期ではありません。日本人は危機管理意識があまりに低すぎるので、今月は、危機管理を強めるためにいろいろと書いていこうと思っています。

 なにかが起こる、わたしの潜在意識はそのように告げています。それがわたし個人の境遇の変化なのか、それとも世界的な変化なのか、間もなくその時はやってくるでしょう。しかし、最も重要なことは「どんなことが起きても事態を冷静に受け入れて判断し、行動することができるような平常心を失わない」ことです。そのための訓練をいまからして間に合うかはわかりませんが、それは必要なことなのです。

 さて、わたしは今日どんな夢を見るのでしょうか? できれば地震や噴火の夢でないことを祈るばかりです。10月2日の夜から行徳のデータが止まっています。それよりも怖いのは、9月中雨ばかり降っていたので、水害でしょうか。結局、2日連続で水が押し寄せる内容を含む夢を見たもので心配です。

 沖縄に今来ている台風は壊滅的な打撃を与えそうです。905ヘクトパスカルで最大瞬間風速85メートル予想とか、ありえない規模です。それにしても、最近の台風はなぜあんなに進路が南から北に進まず、西から東に進んで列島を横断しようとするんでしょうか? 気象兵器によるものなんでしょうかね?

 なんだか、久しぶりに喜ばしいニュースの日なのに暗いなあ。


 では、また あした

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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