人間とロボットの闘いと人類滅亡の日について考えながら、都内ブックオフをめぐった今日を思い出す

 先日やりすぎ都市伝説でAIの話があったので、関連した内容を紹介します。

Apple設立者 未来における人間vsロボットの戦いについて語る

https://jp.sputniknews.com/entertainment/20161007/2872800.html

 Apple社の共同設立者で、自身技師で発明家でもあるスティーブ・ウォズニアック氏は、ロボットは脅威ではないと捉えている。Business Insiderが伝えた。

 未来における人工知能に関して、あなたは何か危惧を感じているかという質問に対し、ウォズニアック氏は「ある時期このテーマは、私の不安を呼び起こしていた」と認めながらも、次のように答えた- 「その後、多くの理由から、私の考えは完全に変わった。理由の一つは、ムーアの法則(大規模集積回路〔LSI IC〕の製造・生産における長期傾向について論じた1つの指標であり、経験則に類する将来予測:ウィキペディアより)によれば、人間のように実際に考えるほど十分に、機械が賢くなることはないということだ。 それ以外にも機械は、人間ほど直観的ではありえない。 万一もし人工知能が、そうしたレベルまで実際に達したとしても、ロボットは『独立して考える存在』となり、そうなれば機械は、人間のパートナーとなるだろう。」

……引用終わり

 ムーアの法則(Moore's law)とは、インテル創業者の一人であるゴードン・ムーアが、1965年に自らの論文上で唱えた「半導体の集積率は18か月で2倍になる」という半導体業界の経験則です。

 ロボットの性能はもちろんハードの部分にも依存するので、現状のように18か月で2倍になるペースだと、大した進歩は望めません。少なくとも、ロボットが人類と敵対することはないとApple創業者は言いたいのです。

 ただし、ここに書かれているのは半導体の集積率であって、ロボット自体がより集積起立の高い半導体で構成され、かつ、巨大化すると考えれば、ロボットが人間より賢くなる可能性はないとは言えません。人工知能がネットワークを使えれば、色々なコンピューターを利用して足りない分を補うことができるようになる可能性だってあります。

 つまり、Apple創業者は本当のことを言っていない可能性が高いとわたしは見ています。


 そして、人類は滅亡するらしいです。人工知能が関係あるかはわかりません。


カナダ人エコノミスト、人類滅亡の日を割り出す

https://jp.sputniknews.com/life/20161006/2865895.html

 人類に残された生存時間はもしかすると700年足らずかもしれない。カナダの投資調査会社「BCAリサーチ」社の出した報告書にこうした数値が表された。およそ300万年前の人類誕生からの歴史のなかでこの数字はあまりにも短い。

 最も可能性の高い人類滅亡3つのシナリオ 先週、クライアントに送付された「審判の日のリスク」と題された概観でBCAリサーチの主任戦略家ピーター・ベレジン氏(ゴールドマンサックスの元エコノミスト)は、世紀末は訪れるか、人類文明が完全に抹殺される可能性はどれくらいかと投資分析には陳腐とは言いがたい質問を投げかけている。 一連の哲学的、経済、物理的コンセプトを調べた結果、ベレジン氏は2290年までに全人類が滅びる危険性は50%、2710年までにこれが起こる可能性は95%という数値を導き出した。 このことからベレジン氏は可視的未来に人類滅亡が起きるとすれば、蓄財も意味を成さなくなるという見方をあらわしている。 なお先に伝えられたところによると、米バークリー州のカリフォルニア大学の気象学者チームは、2084年までには地球温暖化によって夏季五輪を世界の大多数の国で開催することが不可能になると発見した。

……引用終わり


 夏季五輪という言葉で思い出しましたが、今日はリオデジャネイロオリンピックのメダリストが都内でパレードを行って、80万人を動員して大賑わいだったようですね。

 そんなわたしも実は都内に行きまして、都内のブックオフをはしごしました(パレードにいこうとしたら、途中で目的が変わっていました)。新宿から歩いて6店舗を巡る旅で、総歩数は概算で25000~30000万歩ほど歩きました。道の途中で850円A3ランクの牛肉の定職が食べられる優良店を発見しました。なかなかおいしかったですよ。ブックオフ巡りの成果ですが、わたしがほしい良い本も入手できて大満足のいくものとなりました。同時に足と肩がいかれてしまいました。

 そんなわけで疲れを取るために、明日はアメリカ大統領選挙に関連する記事のリンク(とできればコメント)を更新する予定です。

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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