FBIが訴追をあきらめたのは不正選挙でヒラリーが勝つから? それとも世界恐慌の布石か?

 昨日、大統領選挙の結果について4通りの見解を出しましたが、その中で早くも2つの選択肢が消滅しました。FBIがヒラリーを訴追しないと決定したのです。


「クリントン氏の訴追求めず」、米FBIがメール再捜査で結論

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000000-reut-n_ame

 [ワシントン 6日 ロイター] - 米連邦捜査局(FBI)のコミー長官は6日、大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏が国務長官時代に公務で私用メールを使用していた問題について、訴追を求めないとした当初の判断を維持すると議会に伝えた。

 議会宛ての書簡で、コミ―長官は新たに発見された電子メールの捜査が完了したことを明らかにし、クリントン氏の問題に関して「7月時点の結論に変更はない」と説明した。

 コミ―長官の書簡によると、FBIのチームが別の事件に関連して押収した端末から入手した大量の電子メールを捜査。当時国務長官だったクリントン氏とのやり取りを点検した。

 コミ―長官は約1週間前、クリントン氏の私用メール問題に絡み、新たに発見された電子メールを調査していることを議会に報告。これを受けて大統領選に向けた支持率調査で、クリントン氏の共和党候補ドナルド・トランプ氏に対するリードは縮小した。

 クリントン陣営の広報責任者、ジェニファー・パルミエリ氏は「問題が解決して何よりだ」と述べた。

……引用終わり


 昨日書いた4つの選択肢は次の4つでした。

1、ヒラリークリントンが勝利し、FBIと和解する。

2、ヒラリークリントンが勝利するが、FBIに訴えられてオバマ大統領(あるいはヒラリーの副大統領)が続投する。

3、ヒラリークリントンが勝利するが、FBIに訴えられてトランプ大統領が誕生する。

4、ドナルド・トランプが勝利する。


 FBIが訴追しないと決定したことから、2、3の選択肢はなくなりました。つまり、ヒラリーの勝率が80%、トランプの勝率20%となります。

 しかし、裏を読むと実際にはヒラリー勝利が決まっているように見えてきます。

 そもそも、アメリカ国民に嘘をついたヒラリーがなぜ訴えられないのか、ここのことで思い出すのは、甘利明元経済再生担当大臣のあっせん利得問題です。

 東京地検特捜部の幹部はアメリカ留学組で占められており、CIAの意向に従う組織です。CIAの資金援助を受けて設立された自由民主党の、安倍売国内閣の重要閣僚であった甘利明を不起訴にするのは当然の判断でした。わたし個人の見解で、甘利を訴えた週刊文春もCIAよりの週刊誌で、甘利がTPPについて余計なことを話さないようにするための小細工だったと考えています。だから、睡眠障害のあと、平気で証拠があるのに無罪で復帰したのです。

 今回のヒラリーを訴追しないという判断にも、甘利と同じ極めて政治的な思惑を感じずにはいられません。

 考えられるのは2つあります。

 1つ目は、FBIが事前に大統領選挙の結果を予期し、結果が出る前にヒラリーの軍門に下ったという可能性です。つまり、シナリオ1「ヒラリークリントンが勝利し、FBIと和解する。」が大統領選挙の結果が出る前にわかってしまったので、FBIがあきらめたという可能性です。FBIは本気でヒラリーを何とかしようとしていたけれども、思ったほどトランプの支持率が上がらず、勝てないと思い抵抗をあきらめたのでしょうか? それとも、不正選挙が行われてヒラリーが勝利することが確定したので降伏したのでしょうか?


アサンジ氏:トランプ氏は米大統領選で勝たせてもらえない

https://jp.sputniknews.com/us/201611042976369/

 ウィキリークスの編集長ジュリアン・アサンジ氏はロシア「RT」の独占インタビューで、米大統領選共和党候補ドナルド・トランプ氏は勝たせてもらえないと述べた。

 アサンジ氏は記者団との討論で次のように述べた。 「彼は支配階級・階層であるエスタブリッシュメントの全グループを遠ざけた。例外は福音書派だけかもしれない。彼らがエスタブリッシュメントと呼べるならばだが。銀行、諜報、軍産企業、巨大外国企業など、それらは全てヒラリー・クリントン氏の周りで1つになった。同様のことがマスコミについても言えるかもしれない。マスコミ指導部や、さらに普通のジャーナリストでさえ、クリントン氏を支持している」

……転載終わり

 不正選挙込みならば勝つのはヒラリーに決まっています。これは確信とかではなくて、ただの事実として決まっているということです。以下の記事を読むと、すでに、不正選挙を行う準備は万端であることがわかります。


テネシー州のローカルTV局が大統領選の結果をうっかり映してしまいました!

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51996114.html

↓元記事

http://beforeitsnews.com/survival/2016/11/the-fix-is-in-nbc-affiliate-accidentally-posts-election-results-a-week-early-hillary-wins-presidency-42-to-trumps-40-2643268.html

(概要)

11月2日付け

大統領選の結果は既に決まっています。NBC系のテレビ局がうっかりその結果(ヒラリーが42%、トランプ氏が40%を獲得し、ヒラリーが勝利)を映してしまいました!

NBC系のWRCBテレビ局(テネシー州南部をカバーする地方テレビ局)がうっかり大統領選の結果を映してしまいました。このテレビ局が画面に映したページは、選挙後に主要メディアが映す選挙結果(大統領と議員)と全く同じものでした。

以下の通り、ウェブサイトのThe Wayback Machineがその画面に映し出されたページを見せてくれています。。

そこには今回の大統領選の結果が示されており、ヒラリーが勝利したようになっています。

……引用終わり


 どちらにしろ、もし1つ目が正しいとすれば、ヒラリーの勝利はすでに確定しているということになります。

 もう一つ考えられるのは、FBIの動きがトランプとヒラリーの接戦を演じるための仕込みであったという可能性です。

 FBIがヒラリーのメール問題を調べ始めた時期は明らかに不自然でした。それはドナルド・トランプの負けがほぼ決まったと思われるタイミングで、行われたことは疑いようがありません。では、なぜそんなことを行ったのかということが問題になります。FBIがヒラリーを許さない正義感で動いたならば、大統領選挙の結果が出る前に訴追しないことを発表するのは変です。証拠がないわけではなく、明らかに証拠はあるのです(音声テープがあった甘利の事件と同じです)。したがって、FBIはなにものかの判断にしたがって、選挙を接戦になるように誘導する工作を行ったと考えるのが妥当です。

 その目的は何かというと、トランプ・ショックを演出して株価を操作し、それによって利益を上げることにあると考えられます。ダウ平均はトランプの支持率上昇前後から、8営業日連続で下落しましたが、投票日前日になって大幅反発しています。このことから何者かが大統領選挙にかこつけて、FBIを使ってアメリカ国民と市場関係者を騙し、利益を得ることを狙った介入は考えられます。

 とはいえ、FBIを動かしてまで、たった数百ドルの値下げを誘導するのは労力に見合う対価ではありません。真の狙いは最も深いところにあると考えるべきでしょう。

 あるいは12月利上げとの関連性で、ヒラリーが大統領になればFRBは12月利上げを行い、それをきっかけに世界的な経済変動が起こる可能性があります。これは予行演習であって、これから世界恐慌を人為的に起こしやすくし、人々の不安を煽るためにトランプが利用されたということです。


12月の米利上げ確率、トランプ氏勝利なら急低下か

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-05/OG5SIW6S979801

• 現在76%の確率、20%以下に落ち込む可能性-TDセキュリティーズ

• 株価急落やドル上昇で金融情勢が引き締まり、成長にマイナスも

年内の金融引き締めをにらむ米金融当局には、クリアしなければならない最後のハードルが一つある。それは米大統領選で共和党候補ドナルド・トランプ氏が勝利する可能性だ。

……中略

ストラテジストの一部は、トランプ氏が当選した場合、状況はひっくり返る可能性があるとみる。民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官が勝利すれば、これまでの経済政策を踏襲する公算が大きいと受け止められている。一方、トランプ氏は反自由貿易的な公約を掲げるとともに、連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長について、政治的な行動を取っているとして批判している。投開票日前の最後の週末を迎え、世論調査は接戦の度合いの強まりを示す。

  TDセキュリティーズ(USA)の世界金利戦略責任者、プリヤ・ミスラ氏(ニューヨーク在勤)は、トランプ氏が当選すれば、12月の利上げの確率は恐らく「20%ないしさらに低い数字に低落ち込む」と予想。「株価は急落してドルは上昇、新興市場は売りに見舞われて、金融情勢は大幅に引き締まるだろう。それは成長にマイナスの影響を及ぼし、米金融当局は実際の成長がどうなるか見極めなければならないだろう」と語った。

……引用終わり


 イギリスのEU離脱と同じ手法です。大暴落、そして底値で買い上げて利益を得る。

 こちらの場合、ヒラリーとトランプ、どちらが勝つのか予想できませんが、市場の混乱が狙いならば、トランプを勝利させるでしょう。

 いずれもすべてはわたしの妄想にすぎません。真相は闇の中、結果が出るまでわたしたちにわかることはなにもないのでしょう。それでも一つだけはっきりしているのは、アメリカ国民は連中の手の上で踊らされているだけだということです。彼らの対立が茶番か、それとも本気なのか。ヒラリーとトランプは表で対立しつつ裏でつながっていて、そうした特権階級を何とかしない限りわたしたちに勝利が訪れる日は決して来ないということははっきりしています。

 当ブログはトランプ勝利予想をしていますが、不正選挙が行われずにふつうに投票すれば勝つのはトランプだと思います。

 なぜって? 人間は自分と似たものを支持しがちだからです。嫌われ者同士の2人の候補者を見て自暴自棄になっているアメリカ国民は、より自暴自棄な選択肢を選ぶということです。加えて、オバマ路線の継承、現状維持でしかないヒラリーより、トランプの方が何か変わる可能性がある、魔がさすことは誰にでもあることです。そして、誘惑の悪魔はトランプの味方だということです。


ブックメーカー予想でトランプ候補が急上昇

https://jp.sputniknews.com/us/201611042977160/

 米大統領選でトランプ候補はクリントン候補に勝利する。少なくともブックメーカーの間ではパーセント上はそうした予想が出されている。

 アイルランドのブックメーカー「パディーパワーベトフェアーPlc」の予想では今週、91%の人がトランプ氏の勝利に10万ユーロを賭けている 同社のフェイリム・マック・ヨマレ代表は「今回の選挙の賭け率は前代未聞!」と指摘している。

……引用終わり


 明日書く記事が、大統領選挙直前最後の記事となります。


 最後になりますが、TPP関連法の8日の衆議院本会議での採決を見送ったようです。

TPP法案、8日の採決を見送り 与野党が合意

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000053-asahi-pol

環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案をめぐり、与野党は7日の衆院議院運営委員会理事会で、8日の衆院本会議での採決を見送ることで合意した。政府・与党は米大統領選のある8日までの衆院通過をめざしていた。

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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