福島県沖でM7.4、最大震度5弱の地震が発生。M4~5クラスの余震が続く

 ずいぶん前に21日ごろまでに九州から四国、中国地方あたりで地震が発生しそうだと言いましたが、来たのは福島県沖でした。

 規模はM7.4(気象庁会見で修正)と東日本大震災以後最大の余震で、福島県と宮城県で津波警報そのほかで注意報が出ており、仙台港では1メートル40センチの津波が観測されました。

 深さが10キロとありますが、後で25キロに修正されました。人工地震論者が騒ぎそうな予感がします。

 2016年11月22日 

 2+0+16=18 18=6+6+6

 11+22=33


 最近の地震を見てみると、ここ数日東北から関東にかけてM4~5クラスの地震が多発していました。

19日 根室半島沖M4.3

21日 茨城県沖M5.3、宮城県沖M4.2、青森県東方沖M4.4

22日 福島県沖M4.6

 福島県沖M7.3地震の2時間半前に発生したM4.6地震が前震と思われます。

 東北ではまだ地震が続く可能性があります。東日本大震災の2日前、3月9日11時45分にも三陸沖 M7.2 5弱 深さ約10km が起きていますから、これが前震ではないと断言できる根拠はなにもないわけで、さらに大きな地震あるいは茨城県沖などの東日本大震災の別震源で地震が起こる可能性があります。ただし、いまのところM8クラスの前兆は出ていません。

 ただし、M4~5クラスの余震は続いていますので、同規模の地震が発生する可能性は否定できません。1938年の事例もありますし(画像下参照)。

 いま警戒すべきは東北だけではありません。東北だけでなく、全国的にいま地震の傾向が出ています。例えば19日に和歌山県南部でM5.4という地震が起こり、これは東南海、南海トラフの震源に近い領域と言われています。

 最近のラドン濃度を見ると、広島では115と5α+の数値、札幌でも20日に71をつけています。

RadGraph - 大気中ラドン濃度グラフ集

http://www.radgraph.com/?p=ALL&sy=2016&sm=3&sd=7&ey=2016&em=4&ed=7&mc=0&de=0&dm=4

 地震はラドン濃度が大きく下がった、あるいは下がり切ったタイミングで発生することが多いのでまだ大丈夫だとは思いますが、注意しておく必要があるでしょう。

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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