ローマ教皇の「最後のクリスマス」発言は現実になるのか? ヴァチカンの隣国イタリア事情

 昨日多くの人が体調を崩している話をしましたが、イギリスの女王夫妻も21日に風邪を引いたみたいです。そろいもそろって体調不良になるのはなにか理由があるのでしょうか?


英エリザベス女王とフィリップ殿下 風邪でクリスマスの旅行計画取りやめ

http://news.livedoor.com/article/detail/12449729/

• 英エリザベス女王と夫のフィリップ殿下が21日、共に重い風邪の症状を訴えた

• クリスマスの旅行計画を延期したと、バッキンガム宮殿が明らかにした

• 女王夫妻は、例年クリスマスを過ごしている別宅に汽車で向かう予定だった


 そういえば今日はクリスマスイブですが、クリスマスで思い出すのはローマ教皇の発言です。ローマ教皇は去年が最後のクリスマスだと言っていました。つまり、今年クリスマスは来ないということになりますね。

 他にローマ教皇の発言では次の発言は気になります。


ローマ教皇「第三次世界大戦が勃発した」と遂に断言! イルミナティ「新世界秩序」にも言及?

http://tocana.jp/2016/07/post_10492_entry.html

 「真実を言うことを恐れてはいけません。世界は戦争状態にあります。世界の平和は失われてしまったのです」

 「世界大戦は、これまでにも1914年と1939~45年にかけてありました。そして、3つ目の世界大戦が起こっているのです」

 「はっきり申し上げましょう。私が言っている戦争は宗教戦争ではありません。利害・富・天然資源・人々の支配を巡る“本物の戦争”のことです」

……引用終わり


 そのローマ教皇がいるヴァチカンはイタリアのローマの中にあるのですが、そのイタリアでは不気味な兆候がたくさん表れています。まずは地面の下から。


カンピ・フレグレイに覚醒の兆候 ― イタリア

http://macroanomaly.blogspot.jp/2016/12/blog-post_24.html

 イタリアの都市ナポリ近郊にあるカルデラ〝カンピ・フレグレイ〟(地図)に覚醒の兆候があるという研究論文が発表されました。同火山周辺は人口密集地域であるため、噴火すれば50万人が危険にさらされるとのこと。「カンピ・フレグレイは2005年以降、科学者らが『隆起』と呼ぶ現象を起こしている。そして最近、この地盤変動のペースが上昇し、地殻下層の地震活動が増加している」:

……引用終わり

 今年8月24日にイタリア中部でM6.2の地震が発生して死者は300人以上を数えましたが、その後10月30日にもM6.6地震が起きています。変動は今後も続きそうです。


 もう一つ経済関連です。イタリアの大銀行の一つ、モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ(モンテ・パスキ)は支援者を見つけられず、公的支援を受けるようです。


イタリアが銀行支援基金創設、モンテ・パスキは直ちに支援要請

http://jp.reuters.com/article/eurozone-banks-monte-dei-paschi-decree-idJPKBN14C065?feedType=RSS&feedName=businessNews&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPBusinessNews+%28News+%2F+JP+%2F+Business+News%29

 [ローマ/ミラノ 23日 ロイター] - イタリア内閣は23日未明、民間銀行支援のための200億ユーロの基金設立を了承した。ジェンティローニ首相が記者団に明らかにした。

 これを受けて資本増強を迫られているモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ(モンテ・パスキ)(BMPS.MI)は直ちに資本注入を要請した。

……転載終わり

 直ちにと書いてあるように、事態は切迫していると思われます。来年の不安要素になりそうです。

 そして、オカルト面でも不吉な兆候が出ています。


凶兆? 聖ヤヌアリウスの血、液化せず

http://macroanomaly.blogspot.jp/2016/12/blog-post_22.html

 イタリア南部の都市・ナポリの礼拝堂には、西暦305年にローマ帝国のディオクレティアヌス帝の迫害によって殉教した聖ヤヌアリウスの乾燥した血液が、ガラスの容器に密封され聖遺物として保管されています。この血液は年3回の儀式やローマ法王が訪れたときなどに液体の状態に戻るとされており、液体に戻らないときには戦争、飢饉、疫病の蔓延、大災害、大惨事が起きると伝承されています。

 12月16日におこなわれた儀式では、この血液が固まったままで液体の状態に戻らなかったとのことです。

 1389年以来の記録が残っているとのことですが、最近では1939年と1980年に液体に戻りませんでした。前者の時には第2次世界大戦が勃発し、後者ではナポリの東約85kmを震央(地図)とするイルピニア地震(Mw6.9)が発生して、死者約2500人、負傷者少なくとも7700人という惨事になっています:

……転載終わり


 年3回行われる儀式で、最近はわずか3回しか液体に戻っておらず、その年が第二次世界大戦と大地震の年ということから、信憑性は高いと思います。上に書いたように、地震か噴火か経済か政治か、そのどれか、あるいはすべてで来年のイタリアによくないことが起こると考えることはそれほどおかしなことではないかもしれません。

 政治面では今年12月は憲法改正が国民投票で否決され、首相が退陣しています。占いは12月16日なので、今後ますます事態が悪化する可能性が高いのです。

 昨日もリンクをつけておきましたが、駐トルコのロシア大使射殺事件がサラエボ事件に酷似しているという話もあります。12月19日の出来事は、ローマ教皇の言う「第三次世界大戦がはじまった」ことを表しているのかもしれません。

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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