君の名はサタン? の解読

 『君の名は。』についてこれまで何度か記事を書いてきましたが、単純に面白いと思ったからあまり批判的な記事は書きたくないという理由で控えていましたが、先日ラッキーデタラメ放送局で『君の名は。』が出てきたこともあり、短いですが書いてみたいと思います。


らっきーデタラメ放送局★第224回『世界は!やらせ方程式 その1』

https://www.youtube.com/watch?v=3X9lYafMA_M

 最後に、『君の名は。』サタン…? と出てくる部分です。

 本作最大の謎はタイトルに隠されています。それを読み解いてみましょう。

 まず、「君」というのは、作中で入れ替わる三葉と瀧が、他方を呼ぶときの名前です。次に「名」ですが、これは姓名の名です。重要なのは姓ではなく名前だということです。だから、作品の最後「君の名前は?」と訊いているのは別に間違いではありません。

 では、このタイトルにはどういう意味が隠されているのでしょうか。すでに知られているように、このタイトルは『君の名は』という昔の作品から取ったものですが、それだけの理由で興行収入210億越えの作品のタイトルを決めるとは思えません。別の理由があるはずです。では、それはなんなのか。

 このタイトルは主役2人のどちらかが相手に声かけることを想定しています。君の名はの具体的な答えは、三葉、あるいは瀧となるのです。したがって、『君の名は。』というタイトルの答えは、三葉と瀧の名前に隠されているということがわかります。

 では、どうしてデタラメ放送局は「君の名はサタン?」 なんてネタをクリスマスの日にやったのでしょう。それはサンタクロースと関係があるからでしょう。

 具体的に読み解いていきましょう。

 三葉という名前ですが、これは「さん」と「は」に分解できます。この「さん」には、sunつまり太陽が隠されています(『もののけ姫』のヒロインの名前もサンでしたね)。「は」の方はそのまま葉でいいと思います。日本では葉というと麻の意味です。をつまり、三葉という名前の本当の意味は太陽+葉となります。日本では三という数字がよい数字とされていますが、それは英語との関連でいうと、sun、つまり太陽を埋め込みやすいからです。欧米文化が流入した後に興った財閥の三井三菱にも三が埋め込まれています。

 次に瀧ですが、これは「たき」と読みます。漢字はさんずいと龍で構成されているので、水+龍となります。こちらは簡単ですね。龍神崇拝です。

 では、どうして君の名はサタンになるのでしょう? 簡単です。三葉の「さん」とたきの「た」を足してください。サンタになります。そして、デタラメのいうように、サンタはサタンのアナグラムですから、並び替えてサタンとなります。簡単でしたね。だからクリスマス前にこのネタを放送したのでしょう。番組視聴者のほとんどはわかっていないでしょうが。

 ついでにいうと、12月25日はニムロドの誕生日ですが、このニムロドは太陽神です。これを偶然の一致で片付けることができるのか、という話です。

 もちろん、『君の名は。』に出てくる太陽神というのは、三葉という少女の名前であることからわかるように、女神であり、皇祖神とされる天照大御神を意味しています。瀧の方は水と龍から連想されるヤマタノオロチ、あるいはそれを退治したスサノオでしょうか? 2人がエンディングで出会った場所が素戔嗚(すさのお)神社らしいですから、この推測はあたっているでしょう。

 降ってくる彗星の名前はティアマト彗星、2つに分かれた半神を意味しますが、2人の再会は2つに分かれたアマテラスとスサノオの結合を意味します。

 まあ、このブログの読者でアマテラスとスサノオの分裂と結合の意味が理解できる人はいないでしょうから、これ以上は書かないことにします(一応ヒント。RAPTブログの大和族と出雲族。イルミナティには2つあるいは3つの神がいるということ。ポケモンGOとサン・ムーン。すべてはつながっている)。

 このように、デタラメ放送局のヒントを参考に解読してみると『君の名は。』という作品に太陽崇拝、龍神崇拝、そしてサタン崇拝が隠されていることがわかるというお話でした。

 あんまり悪く書くのは嫌だったんですが、思いついちゃったからしょうがない。サタンの部分は単なるこじつけのようにも思えますので、そのあたりは各々好きにしてください。意見を押し付ける気はありませんので。これはあくまで動画の見解を補足しただけです。

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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