ドナルド・トランプはユダヤ人シオニスト、連中の王

 記事のタイトルが内容とずれていたので修正し、内容を加筆しました。

 最初にとても興味深い記事をスプートニクで見つけたので、それに関連した話を書きます。


トランプ氏は王様?

https://jp.sputniknews.com/us/201612273183546/

 トランプ次期米政権で大統領首席補佐官に就くプリーバス共和党全国委員長がクリスマスに寄せたメッセージに、トランプ次期大統領を「王様」と呼んだと疑わせる表現があり、物議を醸している。共和党は「トランプ氏を王様と呼んだわけではない」と火消しに躍起だ。共同通信が報じた。

 プリーバス氏は25日、共和党のウェブサイトに載せたメッセージで、キリスト生誕について「2千年前に世界に新たな希望が生まれた」とした上で、「今回のクリスマスは新たな王という良いニュースを祝う時を告げている」と記した。

ソーシャルメディアで「新しい王とはトランプ氏のことを意味しているのではないか」との見方が広がる。 トランプ政権で大統領報道官に就くスパイサー氏は米メディアに「その表現とトランプ氏は無関係で、王とはキリストのことだ」と釈明した。

……転載終わり


 ついにやばい発言が出始めましたね。「今回のクリスマスは新たな王という良いニュースを祝う時を告げている」という発言を大統領首席補佐官がすれば、誰でもトランプ=新しい王と受け取るでしょう。火消しに躍起になっているとありますが、プリーバスは本音を語っているはずです。

 では、「王」とはどのような王を意味するのでしょうか? 例えばトランプは不動産王と言われていますが、ここでそのことを意味しているとは思えません。不動産王という呼び名は昔からの呼び名であり、新たな王という言い方と結びつかないことと、大統領首席補佐官の発言であることなどから否定されます。

 考えられるのは、トランプも歴代大統領と同じくメロヴィング王家の血筋を引いているという正統な王だと主張している可能性です。

 アメリカは成立当時から王がいない共和制国家でした。しかし、その大統領ポストはヨーロッパの王族の古い血筋によって占められていました。つまり、大統領=メロヴィング朝の血筋を引く王と言えるのです。

 プリーバスは共和党のウェブサイトに書いていることから、共和党およびその支持者が読むことを想定していることは明らかです。また、共和党が火消しに躍起になっていることから、共和党上層部がこの表現の正しさを認めていることがわかります。そして、プリーバスも共和党も嘘を書いているという自覚はなかったでしょう。

 この発言は、プリーバスと共和党上層部がトランプを王として認めていることを表しています。ただの失言では済まされないのです。

 しかし、単にメロヴィングの王の血筋というだけならば、同じことはブッシュの時にやっていてもいいはずですが、そういう話は聞いていません。プリーバスは「2千年前に世界に新たな希望が生まれた」とした上で、「今回のクリスマスは新たな王という良いニュースを祝う時を告げている」と記したそうですから、単なる王以上の意味があると思われます。

 したがって、単にメロヴィング王家の血を引いている歴代のアメリカ大統領以上の意味がトランプ大統領就任にはあると考えるべきなのかもしれません。

 では、それはなんなのか。

 この記事で重要なのは、「トランプ大統領の首席補佐官」に就任する人物が、クリスマスにトランプを「新たな王」と呼びその就任を祝ったことです。

 「2千年前に世界に新たな希望が生まれた」というのは、どう考えてもキリストのことをさしています。そして、「今回のクリスマスは新たな王という良いニュースを祝う時を告げている」でトランプ大統領を示唆していることから、トランプ=キリストと訴えているとしか考えられないのです。


 問題は、クリスマスをどの意味でとらえるかということです。「君の名はサタン?」の記事で触れましたが、クリスマスはニムロドという太陽神の誕生日で、これはキリスト教が古い宗教を取り込むために古い神の祝日に合わせたためだと言われています。

 もう一つ注意すべきなのは、ニムロドは反キリストの象徴としてよく使われる名称だということです。

 このように、12月25日には、キリストの誕生日という意味と、それとはまったく反対のニムロド(反キリスト)の誕生日という意味があるのです。

 現時点ではトランプがどちらなのかはわかりませんが、当ブログの見解は、トランプは反キリストの側ではないかというものです。

 では、なぜ「王」という言葉が使われているのでしょうか? なぜ「王」がキリストや反キリストを意味するのかというと、キリスト(救世主)のユダヤでの呼び名はメシアであり、メシアは油を注がれたものという意味で、王様を意味するからです。したがって、トランプ=メシア=王となります。

 王という名称はキリスト教というより、ユダヤ教を思い起こさせる名称です。ではなぜ王という表現を使ったのでしょうか? それは、トランプがユダヤ人と深い関係にあるからです。


 ちょうどカレイドスコープブログで、トランプとユダヤ人の関係を書いているので一部引用します。

トランプの対中政策とシオニスト・ユダヤコネクション

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4738.html

 イスラエルの新聞「ハアレツ(Haaretz)」が、トランプ・ファミリーのユダヤ・コネクションについてストレートに書いています。

 「共和党の大統領候補の中では、トランプがもっともユダヤ人社会と深い関係を持っている。彼の右腕となって働いている弁護士マイケル・コーエン(Michael+Cohen)はユダヤ人であり、娘のイヴァンカは、結婚を機にユダヤ教に改宗した」。

 ・・・トランプは、米国のユダヤ人社会では、特によく知られた存在です。

 彼は、年一回、ニューヨークで開かれるイスラエルの年次パレードで中心人物としての役目を果たしました。

 ハリケーン・カトリーナが襲来した後、災害救援金を集めるためにオークションにかける品物を寄せるツェダーカー(Tzedakah慈善・寄付)の箱を彩った(多くを寄付した)セレブの一人でした。

 そして、今年2月には、娘のイヴァンカとともに、右翼のユダヤ報道機関「アルゲマイネ」の年次ガラ賞を受賞しています。

 この授賞式のスピーチで、トランプは、「私たちはイスラエルが大好きです。私たちはイスラエルのために100%、1000%を戦うつもりです。イスラエルは永遠にそこにあるのです!」と力強く語って会場を沸かせたのです。

 2013年のイスラエル選挙の前に、トランプは、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相を支持するビデオメッセージを収録しました。

 そこで、ユダヤ人に向けて、このようなメッセージを流しました。

 「イスラエルの国民のみなさんには、ベンヤミン・ネタニヤフのような素晴らしい首相がいます。彼は優秀であり、非常に尊敬されており、彼はすべての人のことを高く評価しています。

 ベンヤミンにぜひ一票を!彼こそが、イスラエルの未来になくてはならいない素晴らしいリーダーだ!」

……引用終わり


 さらに、同記事ではトランプがアポロ(ニムロデ)の息子と自称していると書かれています。

 クリスマス、「王」、アポロの息子を自称するトランプ、トランプとシオニストとの関係。補足すると彼の曾祖母キャサリーナ・コーバーがユダヤ系である可能性があるそうです。

 このように、すべての証拠がトランプが反キリストであることを示唆しています。彼の政権に加わるメンバーは、彼が二千年前に現れたあの人物以来の王であることを知っていて、それを知らせるために共和党のウェブサイトに書いたのです。

 トランプ大統領誕生の背後に世界支配層がいることも疑いようがありません。先日の「やりすぎ都市伝説4時間スペシャル」を録画で見ましたが、ビルダーバーグ会議にトランプの支持者であるピーター・ティールが参加していることが明らかになりました。これは連中の計画の一部なのです。

 また、トランプが誰であるかを理解するならば、ローマ教皇の奇妙な発言を別のやり方で理解することができるようになるでしょう。

 つまり、トランプが反キリストであり、反キリストの就任によってクリスマスが反キリストの誕生日として祝われたのだとすれば、ナザレのイエス、キリストの誕生日としてのクリスマスは訪れなかったということになります。つまり、キリストは死に、反キリストが現れたのです。それが今年の12月25日のことです。すると前年の2015年12月25日が「最後のクリスマス」となるので、ローマ教皇の「最後のクリスマス」発言は実現したことになります。

 裏まで読まないと何を言っているのわからない発言でしたが、イエズス会に取り込まれたローマ教皇はこの日を待ち望んでいたのかもしれません。

 読者のみなさんは、なぜメシアであるはずのトランプが反キリストになるのかと疑問に思うかもしれませんが、ユダヤ教のメシアは選民であるユダヤ人だけを選んで救済しますが、キリストは全人類を救済するとされています。ユダヤ人の王であるメシアと、人類の王としてのメシアは別物です。そして、キリストにとってはメシアがむしろ反キリストになる可能性もありえるということです。

 ユダヤ人であったナザレのイエスはユダヤ教の改革者、預言者としての一面を持っていました。対して、昔からのユダヤ人はそれに反対してキリストを処刑するのに加担しました。

 この経緯を知っていれば、ユダヤ人の王であるメシアとキリストは同じものであるどころか、まったく反対の物になってしまうことが理解できるでしょう。

 トランプと仲良しのシオニストと、トランプが打倒を目指すイスラム国は裏で手を組み、まっとうなイスラム教徒とユダヤ教徒を争わせるようとしています。その最終目的は、アルバート・パイクが書いた第三次世界大戦のシナリオを実現することです。そして、破滅の後にルシファーの啓示がもたらされるでしょう。

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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