市川を含む関東のラドン濃度が低下中。御前崎市にイルカ11頭打ち上げで、震源は南関東予想

 以前過去1年で最高値をつけた市川のラドン濃度ですが、7日あたりから徐々に下がり始めて、ピークの97から46まで半減しています。

 とはいえ、まだずいぶんと高いので、もう少し様子見でしょう。

 他にも新宿や練馬などでも同様のラドン濃度の低下がみられることから、これらが関東で起こる地震の前兆である可能性が高くなってきました。

 さらに、10日に静岡県の御前崎市にイルカ11頭打ち上げられ、うち2頭が死亡したというニュースがありました。

御前崎港にイルカ11頭 浜辺で2頭死ぬ

http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/317696.html

御前崎港の浜辺に9日、イルカが11頭打ち上げられた。うち9頭は生きていて御前崎海上保安署などが海に返したが、2頭はすでに死んでいた。

……引用終わり


 東日本大震災前にも茨城でイルカが打ち上げられていますので、南関東での地震に注意すべき段階に入ったと思われます。

 イルカが打ち上げられたのは静岡ですので、震源は南関東の可能性が高いと思います。

 もう一つ、11日に小笠原諸島西方沖でM5.1の地震が起きています。これらの前兆が琉球大学の木村教授が指摘している八丈島近海M8~9クラスの地震の前兆、あるいはそれに関連する別の地震の前兆である可能性も否定できません。

 あと、なぜか最近熊本での余震活動が活発になっているようです。M3クラスの地震が起きています。これが中央構造線が活発化している証拠なのか、南海トラフの準備段階なのかは不明ですが、村井教授が指摘している四国の地震もありえるかもしれません。

 最後に。行徳千葉香取観測点で1月8日から毎日のように、最高で1800mvを記録する日が続いています。一日中継続しているわけではないので、これは海外での地震の前兆だと思われます。それに関係あるかはわかりませんが、海外では10日にフィリピンでM7.3(深さ612キロ)、インドでM7.2の地震が起きています。

 海外で地震が起きた後もまだ行徳のデータは高いままなので、まだ続きがあると思われます。

 特に、フィリピンと言えばフィリピン海プレートで、その北側が関東にぶつかっています。M7クラスがあるかもしれません。ただし、海上でのM7クラスは大して怖くないうえ、震源が深い可能性もあるので、被害はそれほどではないでしょう。

 神経質になりすぎる必要もないので、来るかもしれないけどまあ気にしないという態度が一番だと思います。

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

0コメント

  • 1000 / 1000