奇妙な近未来予想図~ニュージーランドと日本の太平洋側に地震が来た後、赤のエリアで世界最終戦争が起こるシナリオ~

 長い間ブログ更新を放置していたのは、単純に書きたいと思うようなニュースがなかったからですが、近未来に関係しそうな話がようやくつながってきたので、わたしなりに再構成してみようと思います。

 今年に入ってからは、地震前兆と稀勢の里が優勝して横綱になった記事などを中心に書いてきましたが、今回は地震前兆に関係する内容です。

 わたしが地震が南関東に来るかも、と書いた直後から地震の数が急激に減りました。1月から2月にかけて2度の有感地震0の日が記録され、1週間前までは気象庁の1週間に発生した有感地震のページは大画面で開いて半分ほどしかありませんでした。

 これを見てわたしが外したと思っていたかもしれませんが、大きな地震の前には地震の数が減少する傾向がある(力をためている?)ことを考えると、外したわけではないと思っています。

 わたしが最も警戒しているのは首都圏のM7クラスの地震と、もう一つ八丈島から鳥島を中心とするM8~9クラスの地震です。

 東日本大震災の時のことを思い出してほしいのですが、あの時は太平洋と大陸のプレートの境目でM9クラスの地震が起きた後、富士五湖を震源とする最大震度6強の地震が発生しました。多くの人はこのとき日本の終わりを確信したと思いますが、今回も似たパターンになるのではないかと考えています。

 つまり、まず八丈島から鳥島にかけてM8~9クラスの地震が発生し、続いて南関東のどこかでM7クラスの直下型地震が発生するという可能性を一度考えてみるべきかもしれません。

 不安を煽るつもりはありません。しかし、ここ最近地震の前兆としか思えない出来事が続いています。スルメイカが不漁になり、逆に見たこともない魚がたくさん見つかっています。

【異変】スルメイカが日本を避けるように太平洋を回遊…今後、食卓から消える可能性も

http://jishin-yogen.com/blog-entry-9770.html

【日本海】新潟で珍しい魚が次々と見つかる!深海魚や外洋性の魚「クサビフグ、アカナマダ、ヤリマンボウ」など

http://jishin-yogen.com/blog-entry-9762.html


 これらの出来事は海流の変化と関係がありそうですが、太平洋での異変を察知して逃げている可能性も否定できません(科学的根拠があるわけではありません)。

 極めつけは、ニュージーランドでクジラが600頭以上迷い込んだというニュースです。


【前触れ】ニュージーランドで「クジラ・416頭」が打ち上げられる…同国で記録がある中では過去最大規模の打ち上げ

http://jishin-yogen.com/blog-entry-9760.html

【前兆】ニュージーランドの浜辺で、さらに「クジラ200頭」が打ち上げられる…先日の約400頭と合わせ、約600頭近くが座礁

http://jishin-yogen.com/blog-entry-9767.html

 昨夜、さらに200頭ほどのゴンドウイルカがニュージーランドの浜辺に打ち上げられた。自然保護局のアンドリュー・ラマソン長官がニュージーランド・ラジオに伝えた。

 今回ゴンドウイルカが打ち上げられたのは、前日400頭のイルカが打ち上げられた浜辺から約11キロの地点にあるケープフェアウェル沿岸。

sputniknews

……引用終わり


 東日本大震災の前にもクジラが打ち上げられたニュースがあったことは御存じの人も多いと思います。過去には直後にニュージーランドで大地震が起き、その後1カ月もたたずに東日本大震災が発生しました。

http://golden-tamatama.com/blog-entry-earthquake-shizuoka.html

2011年2月21日

ニュージーランドで107頭のクジラが海岸に打ち上げられ死亡

2011年2月22日

ニュージーランドでM6.3の地震

2011年3月8日

茨城沖で98頭のクジラが海岸に打ち上げられ死亡

2011年3月11日

東日本大震災

2017年2月10日

ニュージーランドで416頭のクジラが海岸に打ち上げられ大半が死亡

2017年3月?

……引用終わり


 今回は規模も当時を上回る規模であり、不穏な感じが漂っています。

 以前指摘した市川のラドン濃度ですが、急落した後しばらく変化がなく、少し時間をおいて下がっています。とはいえ、まだ数値は高いです。

 東京の練馬のラドン濃度はかなり低い水準になっていますが、こちらもまだ下がり切っていません。

 ほかの指標を見てもまだ直前の前兆らしいものは出ていません。発生までは1カ月前後、あるいはそれ以上あるだろうと思われますが、警戒を強めてもいい時期だと考えています。

 今回は地震だけでなく続きがあります。それはある出来事の始まりに過ぎないのかもしれないのです。まず、次の記事を読んでください。ニュージーランドに大富豪たちが逃げています。

ニュージーランドに世界の富豪が殺到

資本主義体制の崩壊に備え、自給自足できる逃げ場を模索?

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49138

 そこからは息をのむような景色や野生のシカ、真新しい境界フェンスを見渡すことができ、いわゆる核の冬が訪れたときにも大富豪を暖かくしておけるだけの薪を提供できる森がある。

 セントラル・オタゴにある総面積4605ヘクタールの不動産「レイク・ハウェア・ステーション」は、ニュージーランドで市場に売りに出されている、自給自足が可能な不動産の1つだ。

 近年、数が増えているこれらの物件は一般に海外の買い手に向けて販売されている。一部の評論家によれば、資本主義体制の崩壊に対して防衛策を講じる世界的な超大金持ちの間で、新たな流行になっているという。

 「我々のクライアントの約4割が米国人だ。彼らはプライバシーと安全、そして美しい田園風景を求めている」。この物件を扱っているサザビーズ・インターナショナル・リアルテイ・ニュージーランドの営業担当者マット・フィニガン氏はこう言う。「サステナブルな不動産はほとんどの場合、自前の給水設備と電源、食物を育てる設備能力を備えている」

 先日、米ペイパルの共同創業者のピーター・ティール氏が、正規の手続きを踏まずに秘密裏にニュージーランドの市民権を与えられた92人の申請者の中に入っていたというニュースがあり、南太平洋に浮かぶ同国への裕福な移住者流入に世間の注目が集まった。その前には、米ニューヨーカー誌が、世の終末に備える裕福な「サバイバリスト」たちのお気に入りの行き先としてニュージーランドを取り上げた記事を掲載していた。

 「ニュージーランドに家を買うと言うことは、『まばたきをパチパチし、分かっているから、もう何も言わなくていい』といったある種の合図だ」。米リンクトインの共同創業者リード・ホフマン氏は、「超大金持ちのための終末に向けた準備」と題した同誌の記事で、こう語っていた。

 米国のシンクタンク、インスティテュート・フォー・ニュー・エコノミック・シンキングのロバート・ジョンソン所長は、2015年にダボス会議の聴衆に向かって、「ニュージーランドなどに滑走路や農園を買っている」ヘッジファンドマネジャーを数人知っていると話していた。彼らは、格差拡大が反乱を引き起こした場合に備え隠れ家が必要だと考えているのだという。

 ティール氏は、ワナカ湖に193ヘクタールの土地を持っている。2015年に1450万ニュージーランドドルで購入したものだ。

 ニュージーランドに不動産を持つ北米のほかの富豪には、映画監督のジェームズ・キャメロン氏や、ヘッジファンド界の大物のジュリアン・ロバートソン氏、シリコンバレーのビッグデータ企業インフレクションの共同創業者で、2012年に1億オーストラリアドルでアーカイブズ・ドット・コムを売却したマシューおよびブライアンのモナハン兄弟などがいる。

 元石油王のミハイル・ヒミチ氏を含むロシアの富豪数人も、ニュージーランドに不動産を所有している。

 ラグビーチームで知られ、ピーター・ジャクソン氏が監督を務めた映画「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」シリーズの舞台として有名な人口460万人のこの国が、外国からの投資と移住のブームに沸いているのは間違いない。

 ニュージーランド政府は2016年に、計46万5863ヘクタール相当の外国人による土地購入を承認した。前年実績からほぼ6倍に増加した計算だ。移住者の純流入数も昨年、過去最高の7万588人に達し、1286人の米国市民が永住権を与えられた。

 ドナルド・トランプ氏が米大統領に選出された翌週、ニュージーランド移民局は、1万3000人の米国市民が同国で働くか勉強することに関心を示す登録をしたと発表した。これは通常の週の17倍にのぼる水準だ。

だが、多くのニュージーランド人は、自国での惨事に対する防衛手段として金持ちがニュージーランドに押し寄せていることを否定する。

「直行便があることから、米国西海岸との近さが米国人にとって魅力になっている」。ニュージーランドの投資銀行マリー・アンド・カンパニーの創業者、ジャスティン・マリー氏は、こう語る。「米国で高まる政治不安を考え、ニュージーランドはもう1つの家を持つのに適した場所だと考える人が増えているように思えるが、人々は主に、ニュージーランドに備わったもののために、ここに魅力を感じている」

 同氏は、手つかずの自然環境や心の広い社会、欧米人が理解する法制度、政治の安定と繁栄を引き合いに出す。

 ニュージーランドは長年、秘密主義の外国信託規制のおかげで、外国人がお金を隠しておく人気の場所だった。ニュージーランドの税金がかからず、情報開示義務が限られている外国信託が1万1000以上もある。経済は年率3.5%で成長している一方、住宅価格は2013年1月から2016年8月にかけて平均52%も上昇した。

 フィニガン氏によれば、世界金融危機の直後には、米国人による高級不動産購入の一部は将来不安と関係していたが、今では、大半の裕福な買い手は突出して自然が美しい地域に別荘を探しているという。

「爆弾が爆発した場合に備えて逃げ場を探している買い手から話を聞くことは、そうない」とフィニガン氏。「彼らはむしろ、ニュージーランドは人口が少なく、安定した政府があり、経済が成長しており、土地がまだ相対的に安いということを見て取っている」

……転載終わり


 この記事は、時系列的にはニュージーランドにクジラが600頭以上流れ着いたという記事の少し前です。大富豪が逃げるのはニュージーランド。そして、ニュージーランドにクジラが流れ着いている……。神を信じている人なら大富豪をニュージーランドに集めて巨大地震で裁くためのようにも見えるかもしれませんが、わたしたちの知らない情報を持っているはずの大富豪が自ら危険地帯に避難しようとするなどとは考えられません。

 では、なぜニュージーランドなのでしょうか? それはそこが安全地帯だと大富豪たちのネットワークで知られているからではないでしょうか。

 最近、indeepブログで不思議な記事を見かけました。21世紀のヴォイニッチ草稿と言われる代物で、智天使ケルビム(第2階級)の絵と、手書きの地図が描かれています。

 関連記事の2つ目でオカさん(indeep管理人)は、赤い円に囲まれた奇妙な地図の意味を解読しています。

http://indeep.jp/eath-division-red-line-may-point-the-first-war-and-last-war-of-mankind/

 該当部分の中で結論部分を要約してみます。

 議論になっているのは次の地図です。

 まず、赤で囲まれている部分に注目します。すると、

・日本列島がこの赤いラインで分断されている

・赤で塗られたエリア「以外」の地域はほんのわずか(つまり、世界の国や地域のほとんどが赤で塗られているということです)

ということがわかります。

 次に、赤い部分とそうでない部分を見やすく色分けしたのが次の図になります。

紫の部分が「地図で赤く塗られた」エリア

  ここから、

 「赤いカコミの外」にある国や地域 日本の太平洋側の地域、マレーシア南部、インドネシア、パプアニュギニア、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカの南部から西部の一部、チリの一部、アルゼンチンの一部、南極、など

「赤いカコミの中」にある国や地域 それ以外の全部の国や地域

ということがわかります。


 注目してほしいのは赤くなっていない部分です。ニュージーランドと日本のどちらも、赤い線の外側の限られたエリアに該当しています。

 さらに、indeep管理人は、この赤い線の中心が33度線に位置しており、内側の赤の円は最終戦争の起こる地域ではないか、と推察しているのです。

 この推測はおそらくあたっているはずです。ここからはわたしの考察になります。それは智天使ケルビムがトーラー(モーセ5書)を収めた契約の箱(アーク)の上に描かれている存在であることから明らかです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%BA%E5%A4%A9%E4%BD%BF

 旧約聖書の創世記によると、主なる神はアダムとエバを追放した後、命の木への道を守らせるためにエデンの園の東に回転する炎の剣とともにケルビムを置いたという。また、契約の箱の上にはこの天使を模した金細工が乗せられている。神の姿を見ることができる(=智:ソフィア)ことから「智天使」という訳語をあてられた。

……引用終わり

 契約の箱の上にかたどられた金細工がケルビムの姿をしていることから、ケルビムが象徴しているのは契約の箱だということが分かります。

 契約の石板を収めた箱は、ただの箱ではありません。この箱には不思議な力があって、モーセ以後の預言者たちはこの箱の力を使うことで、強靭な周辺民族を打倒しました。アークはいわば戦争に用いられる兵器であり、神の兵器なのです。それと同時に、重力を無効化して重いものを持ち上げたり、病人を癒したりすることもできます。

 このアークは聖杯と同一視されることもありますが、現在では失われています。1月に読んだ本(グラハム・ハンコック『神の刻印』)によると、伝承をたどっていくとアークはソロモン王の後、しばらくしてアラビア経由でエチオピアにもたらされたと推測されると書かれています。

 仮に、上の地図の赤い部分で世界最終戦争が起きるとしたら、ニュージーランドと日本の太平洋側は戦争の被害から逃れられる地域であるということがわかります。クジラの事件も、見方によってはクジラも大富豪と同じで危険な地域からニュージーランドに逃げてきたとみることもできるのではないでしょうか? 実は地震が来る可能性のある日本の太平洋側とニュージーランド、そしてオーストラリアこそ安全な土地であり、地震は彼らの計画する世界最終戦争の避難場所としてあえて残されているのだとしたら? 

 実際、第三次世界大戦が起きたとしても、地理的に他国と争う理由がなく食料も豊富なオーストラリアとニュージーランドは自給自足に生き残れる可能性が高いと思います。日本は食料自給率が低いのでわかりませんが、その気になれば自給できなくはないでしょう。

 陰謀論的に読み解くならば、彼らの目的が世界最終戦争だとするならば、彼らは自分たちが生き残れるように準備をした後、世界最終戦争を実行するはずです。

 そのための布石がドナルド・トランプ大統領を誕生させることだったと考えることはできます。トランプ大統領が決定した直後から、アメリカでは国外移住を検討する人が増え始めています。見方によっては、トランプがメキシコとの間に壁を作るのは、アメリカ国民が陸路でメキシコに逃げないように囲い込む意図があるのかもしれません。トランプ大統領は一見するとアメリカの利益を守り、アメリカ国民のために働いているように見えますが、その狙いはいまアメリカでベストセラーになっているジョージ・オーウェル(イルミナティ関係者という噂もある)『1984年』を実現すること、なんて可能性もあるのです(にんじん男爵はカレイドスコープブログの管理人ほどトランプに好意的ではありません。どちらが正しいのか現時点では不明)。

 そのようにして、大富豪が海外に逃げる準備を整えます。愚か者だけがアメリカに取り残されます。

 しかし、逃亡先であるニュージーランドには現地の住民がいて、大富豪の安心できる環境ではありません。そこで、大地震を起こして世界最終戦争の安全地帯から現地の住民を追い出すように誘導、大富豪はそこに自分の安住の地を築くつもりなのかもしれません。

 といっても、地図によると、アメリカの西半分は赤の範囲外なので、国内に残る選択肢もありえるとは思います。国土が赤い線で2分されているという意味では、日本も同じです。

 日本は下の図のように赤い線で2つに分割されています。

 わたしの考えでは、国土が2つに分割されている国は地理的に分断されるというよりも、世界最終戦争が起きるかどうかを左右するキャスティングボートを握っている国なのではないでしょうか。つまり、赤の内側と外側にかぶっている国は世界最終戦争に巻き込まれる可能性と、災禍から逃れる、あるいは第三次世界大戦を阻止できる可能性のある国だと考えられるのです。そのような国は比較的大きな国の中ではアメリカ、日本、インドネシアの3か国しかありません(大部分がそのどちらかにかかっている国はたくさんあるけれど、面積のかなり広い部分が分割されているのはこの3か国だけです)。

 アメリカでトランプ大統領が選ばれたのには理由があるはずです。現時点ではそれがいいことなのか悪いことなのかはっきりしませんが、わたしはどちらの可能性も考えるべきだと思っています。大富豪もどちらなのかわからないから、念のためにニュージーランドに逃げる準備をしているのでしょう。


・日本の近未来予想

 では、日本はどうなのでしょうか。日本でも地震が起きる可能性がありますが、ニュージーランドとは別の事情と狙いがあると思われます。

 『ガイアの法則』(千賀一生著、ヒカルランド)という本に書かれている135度線のことや、ジョン・タイターの予言と関連しているでしょう。RAPTブログでは、悪魔崇拝者たちが日本の人々を西側、具体的に言うと淡路島に移住させようとしていると指摘しています。

 淡路島は東経135度上に位置しています。ガイアの法則によると次の800年の世界の中心地とされる場所は淡路島を通る135度線とその東側1度ほどの範囲です。

 そもそも、日本における地震の活動期の始まりは1995年の阪神淡路大震災M7.3地震からです。それまで日本列島は例外的に被害の大きな大地震が発生していませんでした。地震は災害であると同時に、新しいものの創造を促す働きがあります。淡路島の地震がその始まりでした。そして、東日本大震災で東北から住民を移住させ、次に八丈島から鳥島の巨大地震で南関東から人々を移住させ、最終的に淡路島に誘導する。そんな壮大な計画があるとすれば、わたしの南関東の太平洋側を狙った巨大地震が起こらなければならない理由は十分あるということです。

 いま、私は人工地震があるかのように説明しましたが、原理的に人工地震は存在すると思いますが、M9クラスの巨大地震を科学技術を応用して人為的に発生させるのは難しいのではないかと考えています。それはもっと大きな、人類史規模での流れと関係しているものであり、すべて世界の支配層の計画であると考えるのは、彼らの能力を過大評価しているのではないでしょうか? 彼らには意外と大した力はなく、単に未来に起こることを少しだけ知っていて、世界最終戦争の災禍から逃れるためにニュージーランドになんとか逃げ延びようとしているだけなのではないでしょうか。そう考えた方が納得できることが多いのです。なにせ、トランプ大統領誕生からもわかるように、彼らの計画は明らかにうまくいっていないからです。それは重大な変更を強いられています。

 別に人工地震を信じようと信じまいとかまいませんし、どちらでもいいと思いますが、第三次世界大戦のシナリオが実現するとしても、しないにしても、八丈島から鳥島を中心とするM8~9クラスの巨大地震の発生は迫っていると考えることを否定する材料はいまのところありません。

 直前前兆が見つかったとき、あるいは地震がないと判断したときにまた記事を書くつもりです。今のところフィリピンと台湾でやや大きめの地震が発生していますが、ニュージーランドで地震は起きていません。地震がもし起きないとすれば第三次世界大戦が遠のいたことを意味するでしょう。そういう意味でも、今後注視していきたいと思います。

 今後の更新予定ですが、以前のように毎日の更新を目指すのではなく、基本的には書きたいときに書いて更新するつもりです。

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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