「トランプ」パイ、人間選別と数字による管理、崩れた「塔」の夢

 先日ヤタら鳴くカラスの話をしましたが、あの記事を更新してから、毎朝カラスが鳴いて起こしてくれるようになりました。3日連続です。目覚まし代わりになっています。

 カラスはひょっとしたら自分の体を使ってすでに起きつつあること、あるいはこれから起こることを警告しているのかもしれません。いまの時点ではなにを警告しているのかはわかりません。わたしが寝ぼけているのに怒っているのでしょうか? 私に目覚めるように語りかけているのでしょうか? いったい何から目覚めろと?

 またシンクロニティの話なんですが、ヤタら鳴くカラスの記事を書いた3月30日と同じ日に新MUのブログというブログに

東京旅行と「八咫烏ストラップ」

という記事が書かれていることに気づきました。

 このブログでもこのところシンクロニティの話をしているので親近感を抱きました。

 その部分を引用します。

http://ameblo.jp/agnes99/entry-12260974016.html


 3月9日の「首相官邸前で起きた事故に様々なサインが」でご紹介しました主人の「右羽根が欠けた八咫烏ストラップ」ですが、帰宅して気がついたのですが、今度は左羽根が欠けました。

 首相官邸前事故当日に右羽根が欠けていたことに気づきましたので、安倍政権もいよいよ窮地に陥るというサインなのかもしれません。いずれにしても、大多数の国民が森友問題に対する与党の態度に疑問を持ち始めましたので、支持率が上がることはないように思います。

……引用終わり

 ブログを遡ってみていたら、どうやら『ムー』(『君の名は。』にも出てきましたね。監督も読んでいるとインタビューでいっていた気がします)の4月号にドナルド・トランプと第三次世界大戦についての記事があるらしいです。

 このブログは当初から第三次世界大戦とトランプの話をしています。

 実は、トランプに関してわたしは重要なことを書き忘れていました。悩んだ末、あえて書かずにおいたといったほうが正確でしょうが、今回、こういうシンクロニティもあったので、その記事をここに載せておくことにします。

 今年の2月25日にわたしが見た夢の話です。もしこの夢が事実だとすれば、わたしのこれまでの考えは正しいということになるでしょう。つまり、ドナルド・トランプは666の獣だったということです。


 今日、見た夢の話です。

 まず、イスラエルの中心部で、大学やショッピングモールがある場所だとわかります(頭の中に説明が流れてくる)。

 ショッピングモールに居たら、爆発が起きます。人々はパニックになり、逃げようとします。爆風で入り口のガラスが崩れます。合わせて、入り口近くに集まっていた人たちは外に逃げます。一番最初に逃げたのは子どもでした。子どもは柱のしたに隠れて、身を守りました。少したって、2人組の警官がやってきて、子どもを保護します。子どもは手に「トランプ(Trump)」という名前のパイを持っていました。警官は、その持ち主が少年の兄だと気づきますが、兄はそこにはいません。なんでも、「トランプ」のパイを持っていると、出世できるらしいと警官が話しています。弟がパイを持っていました。そして、警官は同情しつつ、パイを食べてしまいます。

 場面が変わって、ショッピングモールの中。4人(3人?)家族が長いエスカレーターに乗って上に登ります。エスカレーターは17階か18階に降りたあたりで停止します。そのあたりには人がたくさん集まっていました。

 その後、爆発音が聞こえます。そして、エスカレーターが止まっている中、歩いて武装した兵士が上ってきます。おそらく、テロリストの一味でしょう。彼らは上ってくると、わたしたちの首の後ろにマジックペンで数字を書きます。最初の男は29でした。そのうち、わたしの番が回ってきて、わたしには左側から25、そして右に1(3?)と書きました。

 テロの首謀者らしき男の姿が浮かび上がってきます。彼らは人々を試しているような口ぶりでした。

 数字は、爆弾と関係があります。数字の意味を解読すると爆弾が解除されるのかもしれませんが、はっきりしたことはわかりません。


 以上で、夢の内容は終わりです。この夢には謎が多いですが、注目すべき点は3つ。1つ目は、ここがイスラエルだということ。2つ目は、「トランプ(Trump)」という名前のパイを持っていると、出世できるということ。3つ目、テロリストは人々に数字を与えて、なにかを試そうとしているということです。

 わたしはこの夢を見てすぐ、『ヨハネの黙示録』の記述に思い当たりました。

 この終末を描いたとされる文書によると、最後の審判の直前には2匹の獣が現れて、地上の人々に自分を拝ませて支配します。そして、

 「獣の名つまり数字の刻印のあるものでなければ物の売買ができなくなった。」

とあります。

 夢の中の舞台を思い出してほしいのですが、イスラエルの中心街にあるショッピングモールでテロが起きます。ショッピングモールは物の売り買いが行われる場です。そこで、人々に数字が刻印されるというこの夢の内容は、さながら『ヨハネの黙示録』の内容が実現したように見えるのです。

 さて、『ヨハネの黙示録』には、2匹の獣が出てきて、666という数字である人間をさしています。それは誰なのでしょうか? 獣に刻印された数字にはどのような意味があるのでしょうか? それは一体なにを示唆するのでしょうか?

 この夢の中では名前らしいものが1つだけ出てきています。「トランプ(Trump)」という名前のパイです。ちなみに、綴りがアメリカ大統領のドナルド・トランプと一致することも確認しています(重要なことなので)。

 そして、「トランプ」のパイを持つものは選ばれたものであり、彼らは出世すると警官が発言しています。早とちりしないでほしいのですが、ここでいう出世の意味はかなり曖昧です。出世が、神とともに引き上げられる、最後の審判を生き延びることができるという意味ならば、「トランプ」という名前は救い主の名前ということになります。しかし、もしこれが獣が支配する世界で出世するという意味であれば、パイを持つものは新世界秩序における12万の官僚たちに選ばれたことを意味します。

 残念ながら、夢の内容だけで確定はできませんが、ヒントになりそうなものとして、トランプパイをもらった兄は夢の中に一度も出てきていません。いや、ひょっとしたら、テロの首謀者とされる若い男が兄なのかもしれませんが、そのあたりは曖昧です。

 仮にテロの首謀者が兄だった場合、「トランプ」という単語は獣側の言葉だと確定できますが、根拠があるわけではありません。

 兄がもし死んでいる場合、彼は選ばれながら死んだということで、天に召されたと解釈することもできます。この場合は「トランプ」は神側の言葉と確定します。

 もう1つ気になるのは、警官がパイを食べてしまうということです。そもそも、パイっていったいなんなんでしょうか? 考えてもよくわかりません。勝手に食べるなよって思いますけど、そもそも出世する、つまり支配者側になる証が食べ物でいいんでしょうか?

 もしかしたら、パイは本当は別の物だったけれど、夢でよくある誤変換や置き換えのせいで、パイになっているのかもしれません。

 パイは英語でpieです。意味は、食べ物のパイ、そして分け合う者の総額、全体という意味があります。つまり、パイという単語には、全体をごく少数の人々だけで分け合うという意味があるのです。新世界秩序のもとで生まれた収益を、連中だけで分け合うという意味にとれば、パイとトランプが獣側の言葉である可能性が高まります。

 もう一つ有力な解釈をいま思いつきました。パイは単語の全体ではなく、pieの後ろにrrotとつくのかもしれません。つまり、トランプパイではなく、トランプピエロだったということですね。

 ドナルド・トランプの本質は道化、ピエロだとわたしは考えています。タロットカードの0番(22番)ですね。英語でピエロのことをクラウン(clown)と呼びます。

 ちがう単語ですが、crownだと王冠という意味になります。王冠というと、以前トランプ政権の関係者がトランプをユダヤの王と呼んだ記事を書きました。


ドナルド・トランプはユダヤ人シオニスト、連中の王

https://ninjinchuihou.amebaownd.com/posts/1821609


 関係ないですが、Crownからnを外すと、カラス(crow)になりますね。

 カレイドスコープブログはわたしからするとドナルド・トランプに思いのほか期待し、評価する記事を書いているように見えましたが、最近少し慎重な物言いをするようになりました。氏は、トランプ氏をリアル・ディープステートのエピゴーネン、要するに裏の世界の支配者たちの模倣をしていると考えているようです。

トランプ政権は「リアル・ディープ・ステート」のエピゴーネン

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4929.html

 と言われても、わたしたちにはなんのことかわかりませんから、要するにトランプは真の世界の支配者たちが作ったシナリオを忠実に模倣しようとしている人物だと考えればいいでしょう。


 だいぶ脱線したので夢の解釈に戻りましょう。

 エスカレーターの方も謎です。これはどこに行くエスカレーターなのでしょうか? わたしの考えでは、エスカレーターを上っているのは、いまの特権階級の人たちではないかと思います。ショッピングモールの上の階、17階か18階まで上がれるステータスの高い人という意味です。18階だとすれば、18=6+6+6となり、獣の数字を暗示しています。おそらく1番上の階が18階、その手前の17階で階を確認したのでしょう。

 18階の人々は1人1人数字をマジックペン(魔法のペン)で刻印されます。それは爆弾と関係があるとされていますが、爆弾というのはひょっとしたら核爆弾のことではないかと思います。解読に失敗すれば爆弾は間違いなくさく裂します。つまり、核戦争、人類最後の第三次世界大戦が起こります。しかし、数字を解読すれば、核弾頭の発射から始まる本格的な第三次世界大戦を止められる可能性があるかもしれないのです。

 それだけに、数字が重要なのですが、最初の人の29、そして、自分に記された25まではわかるのですが、その後の数字が1だったか3だったかよく思い出せないのです。思い出せたところでどうせ意味は分からないでしょう。

 これはカウントダウンなのではないかとも思います。29、そして少し後に25。数字が減っているからです。だとしたら、重要なのはその後の数字です。だから覚えておかないといけなかったのに、どうしてもはっきり思い出せません。

 トランプが666の獣なのか、それともその反対なのか。この夢でトランプが反キリストである可能性が高まったように感じます。なぜなら、物の売り買いというのは、トランプにふさわしい概念だからです。トランプはこれまでの大統領と違って、経営者出身の不動産王です。つまり、トランプという人物自体が物の売り買いの象徴と言えるのです。トランプは自国にとって利益のある政策を進めようとしているようですが、それは言い換えると、アメリカ国民や経済を数字で評価しているということでもあります。彼は、自国民を数字で管理するのでしょうか?

 トランプの役割は少しずつ明らかになりつつあります。これはよく知られていることですが、トランプにはユダヤ人シオニストの協力者がいます。そして、この夢の舞台はイスラエル。そこに「トランプ」という名前のパイ……。

 トランプがどちら側に加担しているかは確定できませんが、彼がどちらかに深くかかわっていることは間違いありません。

 間もなくイスラエルを中心に人間選別と厳しい試練の時がやってくるのを肌で感じます。

 実はこの夢だけでなく、似た様なシチュエーション、爆弾テロが起きて建物に閉じ込められた後、ビルが崩壊する夢を繰り返し見ています。具体的には、5階建てのスーパー、都心のビル、フジテレビ本社で3回見ています。フジテレビ以外は建物の上の階で物の売り買いが行われている点で共通しています。日本だけ無関係というのはありえないということです。


 どうか、多くの人々にご加護がありますように……。

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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