オカルトと第三次世界大戦1~第二次世界大戦から現代に続くオカルトバトルの様相~

 最近、政治も経済もあわただしくなっていますが、こういった物事を見るときわたしたちはその隠された部分を探そうとしなければ、目先のことに囚われて、どうしていまなぜそういうことが起きるのかを理解できないでしょう。

 オカルトという言葉は「隠された」という意味で、政治的な陰謀論もそうした隠された部分について語っているという意味ではオカルトと言えなくもないでしょう。

 しかし、この世界の真実はいわゆる陰謀説よりさらに深い闇の中に隠されています。今回は、その話をしましょう。


・寺社連続油被害事件とオカルト呪術師集団の狙いは?

 ところで、少し前に神社に謎の液体がかけられる事件が発生したことを覚えているでしょうか? 

 同じことは2015年にもありました。寺社連続油被害事件と呼ばれているこの事件の犯人は韓国のキリスト教系新興宗教の教祖の指示でやったとして逮捕されています。

寺社連続油被害事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E7%A4%BE%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%B2%B9%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 寺社連続油被害事件(じしゃれんぞくあぶらひがいじけん)は、2015年春に近畿地方を中心とした全国地域で、相次いで寺社の国宝や重要文化財などが、韓国の新興宗教系キリスト教団の教祖によって油が撒かれ汚損された[1][2][3][4]事件[4]。

……引用終わり


 時期に注目してほしいのですが、この事件が起きたのは2015年の4~5月。戦争法(安保法制)が国会に提出される前後のことです。山口組が分裂したのはこの2か月後だったはずで、8月~9月にかけて戦争法反対の大規模が起こりました。ついでにいうと、安倍明恵が籠池に100万円を手渡したのもこのころです。

 それからぱったり止まった後、2016年の11月に奈良の興福寺、橿原神宮(かしはらじんぐう)、東大寺で、そして4月に入ってから京都の下鴨神社、明治神宮などで起きています。やったのはおそらく同じような人たち(キリスト教系)でしょう。

 なお、今日中国籍の朴(朝鮮半島系の名前)という2人の女性が犯人として逮捕場が出されました。


明治神宮に液体、女2人に逮捕状…中国に帰国か

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00050098-yom-soci

 朴で中国東北部の吉林省(朝鮮の近く)在住ということなので、前と同じ系列でしょう。読み通りです。

 あまり大きな声でいう話ではありませんが、日本の政治にはヤクザや朝鮮系の人々がなぜか関わっています。これは左右関係なく両方にまたがっています。便利に使われているということか、敵国のスパイ、あるいは工作員ということなのかわかりません。今回はタイミングから、北朝鮮へ向かう意識を逸らそうとした北の工作員という線も考えられます。

 では、彼らはなぜそんなことをしたのでしょう? 表向きは油をかけて祝福とか、浄化とか言っていますが、ようは日本の神社仏閣を汚して力を弱めるためであることは明白です。

 最近読んでいる本、加門七海氏の『東京魔法陣』(P132)に次のような言葉があります。

 「敵の墓やモニュメントを荒らすのは、相手の力を削ぐ有効な手段です。建物を壊してしまってもいいし、それを汚してしまってもいい……」

 この本はタイトルの通り、東京に存在し、その地の権力者を守るための結界としての魔法陣を解き明かしたものですが、そうした本にも建物を汚すことは有効だと書かれています。


 ところで、みなさんが知っているかわかりませんが、戦争法反対デモの参加者の中には安倍政権を呪って退陣させようとする仏教系の呪術集団がいたことを知っているでしょうか? 

「安倍政権を呪い殺す」、呪殺祈祷僧団(JKS47)が誕生! 経産省のテント前で呪殺祈祷会!不気味な光景に・・・

tp://saigaijyouhou.com/blog-entry-7787.html

 残念ながら彼らの呪術は通じなかったようですが、安倍政権の支持率は一時的にかなり下がりました。両者の因果関係は不明です。

 こうした事例を考慮に知れると、どうも今回の事件は神社や仏閣という日本人の信仰そのものへの攻撃というより、神社仏閣の背後、安倍政権の思想的支持母体として根を下ろしている日本会議への攻撃ではないかと考えることができるでしょうし、逆に、日本会議が自分たちに敵対する寺社に攻撃していると考えることもできます。

 こうしたことが行われるのは日本だけではありません。トランプ大統領が誕生したとき、ある集団はトランプタワーの前でトランプを呪い殺すために集まり、呪術を行い、トランプを守ろうとする呪術者たちも現れて呪術戦が行われました。


全世界の魔女・魔術師が反トランプのため一斉「呪い攻撃」を開始! トランプの命運尽きたか!?

http://tocana.jp/2017/03/post_12519_entry.html

 どちらもいまのところ効果は出ていないようですが、「だから呪いなんてない」と決めつけるのはまだ早いです。これが呪術的な戦いだとすれば、安倍政権やトランプの側に優秀な呪術師がいれば、呪いを相殺したり、呪い返しを行うこともできるはずです。彼らが倒れないのは呪術の効果がないからではなくて、彼らの敵が仕掛ける呪術より強力な呪術で身を守っているからだと説明することもできます(どちらが事実に近いかここで判断することはしません)。

 以前安倍明恵のインタビューで、安倍が熱心に祈っていることは明恵本人が語っていました。そして、当ブログの読者なら知っていると思いますが、ドナルド・トランプはイルミナティエリートの魔術シンボルを使っているのです。彼らの方が各上、あるいは金と権力に物を言わせて強力な呪術師を雇っているとすれば、彼らが呪術合戦で勝っても不思議ではありません。

 このように、日本だけでなく、世界中がオカルト化しているのです。


・ヒトラーと第二次世界大戦と呪術

 まだ信じられないという人もたくさんいるでしょう。これだけなら、単に「一部の頭のおかしな連中がやっているパフォーマンス」だと考えることもできます。しかし、歴史を見ると、その常識的な考えの方が間違っているという根拠がいくらでも存在します。

 有名な話ですが、第2次世界大戦にも呪術にまつわる話が山積みです。

 有名な話だと、人智学の創設者で秘儀参入者と言われているルドルフ・シュタイナーという人物が、ヒトラーとナチスが台頭するはるか前からヒトラーを危険視していたことが知られています。ヒトラーの方もシュタイナーの力を恐れて彼の部下に何度も暗殺をしかけました。最終的にヒトラーはシュタイナー衰弱死させて、その後ナチスが本当に台頭してしまいました。

 ヒトラーのバックにはオカルト団体、トゥーレ教会がいたことは有名です。ナチス支配の最初期は様々なオカルト団体がドイツで隆盛を極めていました(ただし、フリーメーソンは弾圧されていた)。最終的にはヒトラーはこうしたオカルト団体と縁を切り、弾圧する側に回るのですが、その後ヒトラーは徐々に力を失い、最後に焼身自殺を遂げて、あるいはふりをして南米に逃げたとささやかれていたりするわけです。このあたりは、弾圧されたオカルト団体がヒトラーを呪術で守る側から攻撃する側になったと考えるとなぜかその後の展開に筋が通るから面白いものです(そうだと言いたいわけではありません)。

 ヒトラー個人もオカルト的話題が満載です。ヒトラーは聖杯を探していました。聖杯を手に入れれば世界を手に入れられると本気で信じれいたからです。それがうまくいかないとなったら今度はチベット奥地にあるとされるシャンバラを目指し、そこでUFOの技術などを手に入れたという楽しい話もあります。ほかには、ヒトラーはサタンが憑依した人物であるという説も聞いたことがあります。

 これだとヒトラーだけがオカルト的だと思われそうですが、第二次世界大戦の中でも魔術は大活躍しています。20世紀最大の魔術師として知られるアレイスター・クロウリーは、まずイギリス中の魔女たちを集め、“ヒトラーのイギリス上陸を防ぐ”呪術儀式を行なわせて、第二次世界大戦の最中、何十もの魔女集会が開き、実際にドイツのイギリス上陸を防ぎました。

 詳細は以下のリンクから。

http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha802.html


 このように、第二次世界大戦にはオカルト的な側面があったことは否定できない、というのが管理人の考えです。それなら、第三次世界大戦もそうなのではないか、そう思う人もいるでしょう。

 では、次回はその考えが第三次世界大戦にどうつながっていくのかを考えましょう。

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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