トランプはゴルフ、安倍は花見。マスコミによる世界を巻き込んだ茶番劇の目的は人々を怒らせること?

 昨日記事で、シリア爆撃が第三次世界大戦の予行演習だと書いたと思いますが、読み通りこれはマスコミの仕込みだということがわかりました。トランプも安倍も「戦争だ」みたいなことを語るくせに、トランプはゴルフをしていて、安倍は花見をしているのですから、これで北朝鮮への攻撃が本気だなんて誰も信じないでしょう。


トランプ氏、別荘でゴルフ「危機管理問題なし」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00050049-yom-int

 【ワシントン=黒見周平】トランプ米大統領は16日の「イースター(復活祭)」を控え、13日夜から米フロリダ州パームビーチの別荘「マール・ア・ラーゴ」で休暇を過ごしている。

 14日は自ら所有するゴルフ場でゴルフを楽しんだ。米CNNテレビによると、米国家安全保障会議(NSC)のスタッフが同行しており、北朝鮮の挑発行為などの緊急事態には即応できる態勢を取っているという。

 トランプ氏は、北朝鮮による2月の弾道ミサイル発射への対応や、今月6日のシリア空軍基地へのミサイル攻撃命令は別荘で行っており、米政府関係者は「危機管理に何ら問題ない」と説明している。


風雪に耐えて5年の…首相、桜見る会で詠む

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170415-00000014-nnn-pol

 北朝鮮による核実験などが警戒される中、東京の新宿御苑では15日午前、安倍首相主催の「桜を見る会」が行われた。

 安倍首相は挨拶の中で、やや風が強い天気を国会での森友学園をめぐる野党の追及になぞらえ俳句を披露した。

 安倍首相「安倍政権も風雪に耐えて5年の月日を刻んでまいりました。特に今年の前半は本当に風雪に耐えているな、この感を強くしたわけですが、ここで一句思い浮かびました」

――風雪に 耐えて5年の 八重桜

 安倍首相は緊迫する朝鮮半島情勢には触れず、賃上げの実現や働き方改革に取り組む姿勢を強調した。

 また、15日は森友学園の問題で野党が説明責任を追及している昭恵夫人も参加したが、14日夜、都内で行われた後援会の会合で挨拶した際には涙を見せたという。

……転載終わり


 わたしの読み通り、トランプは政府予算を通しやすくするためにネオコンのご機嫌を取りつつ、予行演習をしただけみたいです。

 ということで、この茶番劇の話はこのあたりにしておきましょう。


・4月4日から続く怒り

 ところでシリアへの攻撃が行われたのは4月4日だったと思いますが、わたしはこのニュースについて特に意識せずしばらく無視していたのですが、同時期から時々イライラが止まらなくなるのが続いています。突然(人がいないところで)怒りだしたり、攻撃的な考えを抱いたり、いったいどうしてしまったのだろうと自分でも思っているほどです。

 これほどイライラしたのは1年ぶり、2016年の4月16日の午前1時過ぎ~3時(あの地震もあってこのときのことはよく覚えています)に某まとめブログ(昨日引用したものの1つ)の悪意あるまとめ記事を見て以来です。

 今回はあのときよりももっとストレスが溜まっています。しかも、そんな状態が2週間近く続いています。これは明らかに健全な状態とは言えないでしょう。

 もしかしたら、大地の揺れが連動するのではないか、今年に入ってからずっとそんなことを考えてしまいがちで、だから地震の記事が多くなってしまっています。

 せめてもの救いは、いらいらするのが1人でいるときだけなので、周囲に怒りが波及していないということくらいでしょうか。あるいはその逆で、周囲に充満し始めているどうしようもない怒りのようなものがわたしに流れ込んできているのではないかと、いまの自分の状況を推測しています。

 今回の茶番劇もわたしたちを怒らせるために行われたのではないでしょうか? あるいは、不安にさせたり、恐怖を抱かせたりするためです。

 わたし個人が怒っている原因はシリアへの攻撃とは無関係で、どちらかというと森友学園問題の方ですが、最近のマスコミ報道は人々を怒らせたり不安にさせようとする意図が顕著なので注意したほうがいいでしょう。戦争を始めたい場合、どういう理由でもいいからとにかく怒らせて人々の冷静な判断を失わせれば、誘導しやすくなります。

 以前の記事で、森友学園の問題から目をそらすために起こしたのではないかと疑っていた千葉女児殺人事件ですが、逮捕されたのはなんと「学校のPTA会長」だそうです……。本気で驚きました。でも、本当の敵や犯罪者は内側(安倍政権)にいるといういまの日本の現状を象徴する犯人だと別の意味で納得しました。


女児遺棄 保護者会長逮捕「見守りに懐疑の目、不安」…全国の活動地域に衝撃

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000093-san-soci

 わたしの読みは外れたようですが、教育以前に人として間違っている人がこの国では出世するという森友学園に続く胸糞わるい事件となりました。


・神が怒っている?

 こうしたひどいを通り越して、「どうしてこうなった?」と言いたくなる日本と世界の現状を見て、ある考えが思い浮かびました。

 ひょっとしたらなにかが実際に激怒していて、その怒りが人々の集合無意識に働きかけているのではないでしょうか? そして、その怒っているのはいわゆる神だと考えられるのです。

 言い換えると、最後の審判が近いのではないかということです。すでに次々と聖書の預言は現実に近づいているわけですから、おそらくわたしの推測は正しいでしょう。まあ、そういうユダヤ、キリスト教的な考え方に立たずとも、悪いことをした連中が裁かれる日は間もなくやってくると確信しています。早ければ、今年中にそれは起きるでしょう。これは預言とかではなくて単なる勘ですが、当たるといいですね。

 それは積年の、長きにわたる忍耐の果てに訪れる怒りであり、それは冷めた頭で判断してもやはり正しいのだと確信しています。実際、怒っていないときでも同じ結論に到達するのですから。

 わたしはいまの怒りを否定しません。むしろ、この期に及んでまだ怒りが臨界点に到達していないバカで無知で目の見えない連中が大勢いるという事実こそ、わたしをいら立たせるのです。

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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