日本とアメリカでほぼ同時に浮上したトップ攻撃と世界の新しいご主人様の意向

 今日、朝日新聞の一面で加計学園の問題が特集され、テレビではまだ大して報道されていませんが、ネットで騒ぎになっています。火消し要因が「第2の永田町メール問題だ」とか、朝日がまた誤報を打ったと保守速報の記事を根拠に騒いでいるのはまあいつもの光景です。先ほどの記事で書いたように、眞子様のご婚約報道は森友学園問題、共謀罪衆議院通過、加計学園をつぶすためのスピン報道だと考えています。皇室関連の婚約報道は慎重を期すべきで、正式に婚約した際に報道するのが普通です。森友学園問題や加計学園が盛り上がりかけていて、共謀罪を成立させようとするタイミングを狙って報道する意味はどこにあるのか? さらに、最初に報道したのが安倍様のNHKという話も聞いたので、すでに怪しい臭いが漂っています。

 わたしが気になるのはこの事件というより、事件の背後に蠢いている勢力争いの方です。

 加計学園が朝日の一面で報道されて安倍がたたかれる流れになるかはわかりませんが、いま日本だけでなく、アメリカでもトランプ大統領がロシアに機密情報を教えたという疑いで批判されているのはただの偶然とは思えません。時期から考えても、この2つの事件にはなんらかの関係があるのだと思いますが、その狙いを考えてみましょう。

 トランプの方を見てみると、まずロシアが大統領選挙に関与を捜査しているとしたFBIのコミー長官を突然解任してことが発端になっています。その後、12日から世界中でサイバー攻撃が起こり、150か国で30万件以上が攻撃されています。昨日のtwitterトレンドには、怪しげなメールが届いたという複数の報告が上がっていますが、これもサイバー攻撃と思われます。

https://news.infoseek.co.jp/feature/cyber_attack/


 15日には、10日にトランプ大統領がロシアの真のトップと言われるラブロフ外相と、駐米大使と会談したとき、イスラム国に関する機密情報を教えたと報道されます。トランプはイスラム国の情報を話したことは否定していないようですが、機密情報まで話したかは不明です。というか、どうやったら機密情報を話したとわかるのでしょうか? とにかく新たな疑惑になっています。これに合わせたように、ヒラリーが反トランプの団体を作ったというニュースも出てきており、大規模な計画が動き出しているというかんじが強まっています。

 もっと単純に考えれば、トランプに対して、反トランプ陣営が攻撃の勢いを強めていると言えそうです。そのきっかけとなったのは先週フランス大統領選でマカロンだかマクロンだかいうロスチャイルドの犬が勝利したことです。この勝利で、一時期力を失いつつあったエスタブリッシュメント(ヒラリー派)が盛り返したことがわかります。フランス大統領選勝利の後は、本丸のロシアとトランプに同時に攻撃を仕掛けて勢力をさらに強めていこうというのがエスタブリッシュメント側の連中の狙いなのでしょう。

 加計学園の件ですが、これはどうとでも解釈できるところがあって、単純に考えた場合はトランプを攻撃する側が日本でも攻撃を仕掛けている、つまり、安倍のバックとトランプのバックが同じということになりますが、こういう攻撃には「やられたらやり返す」という側面もあるので、トランプを攻撃されたから安倍に仕返ししてやると考えることもできます。こちらの解釈の方が自然に思えます。この場合、安倍とトランプのバックは逆ということになりますね。


・2016年春から変わり始めた世界とご主人様の交代

 昨年の夏ごろからやはり世界は大きく動き始めています。EU離脱、トランプが共和党の候補に選出されたあたりで明らかに節目が変わり、11月にトランプが大統領選挙に勝利したことで世界の勢力図が一変しました。安倍はこの動きに対応すべく、12月にプーチンのロシアに、その後トランプと接近して、自分の権力を守ろうとしたのだと思います。この勢力交代は、3月に世界皇帝デイヴィッド・ロックフェラーが101歳で死んだという報道と深い関係があります。デイヴィッド・ロックフェラーは前の世界のご主人様か、あるいはそのごく近い人物だったと思われますが、その死に合わせて、勢力交代(あるいは世代交代)が起きました。

 新しいご主人様は安倍をそのまま支持するつもりはないようです。新しいご主人様は自分の権力を誇示すべく、麻生や野党を利用して安倍に圧力をかけました。森友学園問題、そしていまの加計学園の問題も、この新しいご主人様の意向ではないかと思われます。麻生がいま政治の舞台で暗躍していることを考えると、麻生は新しいご主人様に近い人物だと考えるのが自然です。

 世界の動きに連動して、日本で起こったことも重要です。昨年7月の参議院選挙で改憲派が3分の2を確保した直後に、天皇が生前退位を発表したこととも無関係ではないでしょう。夏に起きたご主人様の交代劇はもちろん天皇家も無関係ではないどころか、深く関係しているということです。あるいは、以前書いたわたしの妄想のように、本当に皇太子が次の世界のトップか、それに近い地位についているのかもしれません。

 誰がご主人様か、ということはまあ、割とどうでもいいことだと思います。どうせ、わたしたちにその新しいご主人様の意向はわからないのですからね。重要なのは、今後どうなっていくのか、どうしていきたいのかということでしょう。つまり、ご主人様の御意向を知ることが重要なのではないでしょうか?(笑)

 最近の動きを見ていると、新しいご主人様に対して、反抗する勢力がやや盛り返しているようですが。

 今後もトランプ側と反対勢力の闘いは続きます。最近フェイクニュースも多いため、うかつに情報を信じることは危険なので、石橋を叩いて渡るくらいの慎重さが必要だと思います。今後も見守っていくつもりです。

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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