ドナルド・トランプの正体~イルミナティエリートであり、反キリストである連中の切り札~


今回の記事の要点。

・ドナルド・トランプは暴言王と呼ばれているが、実際には来るべき第三次世界大戦を念頭に置いて発言しているだけである。

・世界はすでに第三次世界大戦に突入しており、ドナルド・トランプは第三次世界大戦を起こすための鍵になる人物である。

・第三次世界大戦は日中戦争と中東戦争の二本立て。


ドナルド・トランプは「メキシコ移民はレイプ魔」「メキシコとの間に壁を作り、費用はメキシコに払わせる」や「日本の核武装」を容認するなど、暴言王として有名であり、アメリカではその姿を毎日見ることができる。

わたしはドナルド・トランプの正体について書こうと思うが、その前にそもそも暴言とはいったいなんだろうか考えてみたい。

暴言とは、言葉の通り、暴力的な言葉、誰かを傷つける意図を持った言葉のことである。

だが、ドナルド・トランプは本当に暴言を吐いているのだろうか? 彼の発言が暴言と言われるような世界はどのような世界なのか?

ドナルド・トランプの言葉がいまの世界では暴言扱いされるのは当然のことだと思う。だが、かつてそうでない時代があったのではないだろうか。

ほんの80年もさかのぼれば、ユダヤ人を差別し、迫害を進めるような発言をする指導者がかつてこの地球にはいたことは誰でも知っている。それは昔の話ではなく、いまでも世界にはそうした差別的発言をする人たちがいる。フィリピンのドゥテルテ新大統領はその一人で、ミニトランプと言われているほどだ。日本にもそうした暴言を吐く集団はいる。

では、わたしの主張に移ろう。わたしはドナルド・トランプはわたしたちと違う世界の住民なのではないかと考えている。

中間層や下層でふつうに暮らしている人たちと、大金持ちのドナルド・トランプの住む世界が違うのは当たり前だというかもしれないが、ここで問題にしているのは階級の話ではない。それは社会情勢に対する認識の話だ。社会情勢が変われば、暴言の意味内容は変化する。わたしたちが住んでいるこの世界とドナルド・トランプが住んでいる世界ではひょっとしたら暴言の意味がちがうのではないだろうか。

結論から言う。ドナルド・トランプは第三次世界大戦が起きる前提で、そうした未来を念頭に置いて発言しているのだ。平時に特定の存在に対するヘイトは決して許されない。だが、戦争になれば敵に対するヘイトは許されるどころか、積極的に推奨されるようにさえなるのだ。

そうした視点で見れば、ドナルド・トランプの発言は彼の世界観に沿ったものであるといえる。

具体的に見てみよう。いまの時点では暴言とみなされているものをあげてみる。「メキシコの不法移民を排除した」り、「中国に関税をかける」という彼の発言は現在の世界情勢からはありえないことだが、第三次世界大戦が起こっている、あるいは起こりそうな状況でされた発言だと考えればどうなるか。

第二次世界大戦前には1929年から世界恐慌が始まり、当時金本位制を採用していた国々は金の流出を阻止するために金本位制を次々と離脱し、ブロック経済が実現された。

第三次世界大戦でアメリカと中国はおそらく敵対することになるのだろう。それが前提ならば、アメリカの指導者ドナルド・トランプと、中国の指導者は異なる経済ブロックのまとめ役になることは確実だ。

アメリカからすれば低賃金労働は別に中国でなくてもいいし、中国市場の伸びはかつてほど目覚ましいものではない。それならば中国市場とは距離を置き、全面戦争するという判断をアメリカ大統領がしてもそれほどおかしなことではない。大金持ち連中からしても、中国市場を失う損失よりも軍需産業の儲けが大きいと判断すれば、第三次世界大戦は理にかなったものとなるのだ。

もしもドナルド・トランプの中国に高い関税をかけるという発言が第三次世界大戦中か、その直前であれば、敵国である中国との経済関係を切り、中国製品に高い関税をかけて国内産業保護を実施するのは当然のことである。その時は中国側もアメリカに高率の関税をかけあうことになるだろう。

つまり、第三次世界大戦でアメリカと中国が対立することを前提に置けば、中国への高関税は暴言と受け取られるような内容ではないということだ。こうした発言が出ること自体、ドナルド・トランプが第三次世界大戦で中国との戦争を念頭に置いて大統領選挙を戦っている証拠だ。

メキシコとの間に壁を作る発言も、メキシコが中国側につくと考えれば、関税の壁を作ることは理解できる。あるいは、中南米がアメリカに敵対すると想定するならば、アメリカ本土を中南米から守るためにメキシコとの国境に万里の長城を築くというのは理に適った発言だ。

もしわたしの想定通り、ドナルド・トランプの発言が来るべき第三次世界大戦を想定しているとすれば、彼は中国と中南米が自分たちに反逆するかもしれないと考えていることがわかる。

いまの時代に逆行するブロック経済などあるわけがないと思っている人はことの本質を完全に見誤っている。経済のブロック化はすでに進んでおり、100か国以上が加盟した中国中心のAIIBと、アメリカ中心に太平洋で結ばれているTPP、ヨーロッパで進められているTTIPがブロック経済の目に見える証拠だ。

ブロック経済下では域内の関税は原則ゼロとするのだが、これはTPPの聖域なき関税撤廃の理念そのものである。その理念を実現したのち、第三次世界大戦が起こってTPP(環太平洋経済協定)、TTIP(環大西洋貿易投資協定)領域外に高率関税をかければ、わたしの言った通りになるだろう。

第三次世界大戦が起きているという想定でドナルド・トランプの発言を見るならば、その発言を分析することで第三次世界大戦の構図を事前に知ることができるだろう。

ドナルド・トランプは預言者ではない。だが、彼がシナリオを知っており、シナリオを動かす関係者であることは明白だ。マスコミはドナルド・トランプを独立候補で、金持ちから献金を受け取っていないなどと持ち上げているが、実際にはドナルド・トランプウォール街から献金を受け取っている。

最近ではドナルド・トランプは対立していたはずのアメリカの大富豪コーク一族に頭を下げに行ったという(コーク一族については『アメリカの真の支配者 コーク一族』ダニエル・シュルマン著を参照のこと。)

また、現代ビジネスの「アメリカの真の支配者」コーク一族がトランプの暴走を静観する理由http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48260には、大富豪のコーク一族がトランプを利用していることがうかがえる。

なるほど、確かにトランプはウォール街とはそれほど密接にかかわっているわけではないが、しかし結局大富豪が好き勝手やっていることに変わりはないのだ。

なお、トランプの背景についてはほかの人の意見などを入れて、いずれ補足するつもりだ。

結局大金持ちの手先でしかないドナルド・トランプだが、彼の発言から第三次世界大戦に進むシナリオの一部を読み取ることができる。

これは一般には知られていないが、ドナルド・トランプは世界的陰謀組織イルミナティ(日本語に訳すと啓明、公明となる)のエリートであり、カバラ魔術を習得している(こちらも詳細は後日書く予定)。世界有数の金持ちなのだから、その程度は当然だ。魔術なくして世界的金持ちになることなど不可能。ここでいう魔術というのは金融とか、マスコミとかにかかわる事柄であり、おとぎ話の魔法ではない。それは精神操作の技術なのだ。

あの男がどれだけ威勢のいいことを言っていても、しょせん世界統一政府の実現を目指す連中の駒に過ぎない。

では、ドナルド・トランプはなにを語ってくれているのか。まず、TPP反対だそうだが、もちろんこれは嘘だ。ドナルド・トランプはTPPを推し進めるだろう。これはドナルド・トランプは中国に高い関税をかけてやると言っていることからも明らかだ。

中国に関税をかけたとしても、アメリカ一国では大きな効果は見込めない。それは日本と共同で実施することで国際的反発を避けつつ、効果的に実施することができるだろう。TPP、TTIPはそのための条約だ。

また、ドナルド・トランプは日本を敵対視しているわけではない。ドナルド・トランプの本音は、東アジアで中国を抑える役割を日本と韓国中心にして、アメリカは軍事ビジネスで大儲けしたいということだ。彼はそうした大金持ちたちの意見に耳を貸しながら政治を行うだろう。ビジネスしか考えていない軽薄な発言からも、容易に理解できる。

トランプとアメリカ財界は反目しているようで、実は利害は一致しており、彼らの理想は、日本と韓国から軍隊を引き揚げるが、日米同盟を維持するといういいところどりの実現だ。トランプというキャラクターを使って、そちらに誘導しようという腹つもりなのだろう。

なぜこれがいいとこどりになるのか。何も知らない日本人はそれを見て歓迎し、自分たちの勝利だと錯覚するかもしれないが、騙されてはいけない。

アメリカの大金持ちが、東アジアの前線で日本と韓国を戦わせて、アメリカが同盟関係に基づいて武器を輸出して大儲けするのが最良の選択肢だと考えていることを理解しているのは日本にもごくごくわずかしかいない。下手すると、私以外誰も知らないかもしれない。

大金持ちたちはアメリカが中国との全面戦争に巻き込まれれば破滅しかねないと考えている。

内乱で目論見が崩壊する政治的リスクを考慮すれば、日米同盟は維持し、米軍を引き上げ、その費用を日本側に払わせるのが最良である。

だから、もし日本に左派政権ができてもトランプはほくそ笑むだろう。とはいえ、それは政権交代が無意味ということにはならない。その後のことを考えてあればいいのだ。

もちろん自民党政権が続いても、彼らがアメリカの大金持ちに反抗することはできず、小トランプとして行動することになるのだから、その場合、もっとひどいことになるだろう。

ドナルド・トランプの発言に戻る。イスラム教徒に対する批判も、第三次世界大戦でイスラム教徒がドナルド・トランプの本当の敵と理解するならば違和感のないものになる。

中国への関税、イスラム教徒への偏見から読み取れるのは、第三次世界大戦の主要な戦場は東アジアと中東だということだ。加えて、アメリカは日中戦争に対しては兵を送らず武器だけを送るつもりであることがわかる。

では、なぜアメリカが日中戦争に大規模に参加しようとしないのだろうか。それはアメリカがビビっているなどということではもちろんない。そうではなくて、第三次世界大戦全体を見渡すと、もっと力を注ぐべき戦場があるからにすぎない。

アメリカの主要な戦場は中東である。それがドナルド・トランプのイスラム教徒に対する偏見からうかがえる。

おそらく、ドナルド・トランプはしばらくは国内向けの消極的な外交政策を進めるだろう。だが、それは仮面だ。ドナルド・トランプはイスラム教徒打倒のために戦争するつもりだ。かつてルーズベルトがそうであったように、いかにも戦争をやる気がないように見せかけて、真珠湾攻撃に誘導し、アメリカ参戦の大義名分を得たようにして中東の戦線に加わるだろう。

中東の戦線は主にロシア対アメリカ、イスラエル対イスラムとなるだろう。アメリカがどちら側に立って参戦するか、現時点ではわからないが、ドナルド・トランプがユダヤのカバラを知っていることから、イスラエル側に立つことが予想される。

アメリカCIA、イスラエルの諜報機関モサドがイスラム教徒に対するアンチキャンペーンとしてイスラム国を作り上げたことは陰謀論者の間では常識だが、彼らはイスラム国を使って、第三次世界大戦のための大義名分を作り上げるつもりだろう。

今後、アメリカ国民はイスラム国の非道なやり方に対して、イスラエル側に立ってイスラム教徒と戦うことを正義として受け入れるだろうことは容易に想像できる。

イラク戦争と同じだ。なんらかの大義名分がでっち上げられて、アメリカは中東戦争に参戦し、奨学金を背負わされたアメリカの若者たちは自ら志願して中東の戦場に進むことになる。

中東戦線では、主にロシアとアメリカの闘いが繰り広げられることになるだろう。

ロシアのプーチンはドナルド・トランプを望んでいる。ドナルド・トランプならば、TPPを確実に推し進めて確実に第三次世界大戦の道を推し進めてくれると期待できるからだ。第三次世界大戦を始める指導者は英雄的でなければならず、大胆な決断力を有する者でなければならない。この役割をヒラリーが果たせるとは思えない。だから、ヒラリークリントンとドナルド・トランプで大統領選挙が戦われれば、確実にドナルド・トランプが勝利する。

いまの時点で予言しておく。ドナルド・トランプは第三次世界大戦を始めるための最も重要なキーマンであり、連中の切り札、トランプのジョーカーカード、タロットの愚者のカードに対応する。それは、新世界秩序を実現するための存在である。

そして、ドナルド・トランプこそ、21世紀のアドルフ・ヒトラーである。これはあらゆる意味でそうなのだ。すなわち、人々を凶器と混乱、そして世界大戦に導き、ユダヤ民族を迫害する役割を負うことになるだろう。

ドナルド・トランプは勝利するだろう。日本がなにを犠牲にしてもドナルド・トランプの側につくのは、連中のシナリオではすでにイスラエルの守護者であるドナルド・トランプが勝つことは決まっているのだからだ。日本政府が対中戦争に突入するのは、ドナルド・トランプへの忠誠のためであり、そのために日本の若者は弾と散ることになる。それは連中の計画であると同時に、ほぼ確実に起こる未来である。

わたしはこの時点ではまだ少し早すぎる(意味が理解されない)かもしれないが、もう一つ予言しよう。ドナルド・トランプこそ、あのアンチキリストにほかならない。

あの男こそ、その称号にふさわしいものはいないといまわたしは確信している。安倍晋三ではないのだ。奴は小物で、アンチキリストの手下、竜が従える獣の一体にすぎない(細かいことは「ヨハネ黙示録」について後日行う予定の解説を参照)。

だが、安倍晋三が次の参議院選挙で勝てば、わたしたちはドナルド・トランプ大統領とともに第三次世界大戦を戦い、韓国と協力して中国北朝鮮と戦争することになるだろう。自民、公明、おおさか維新に投票するというのはそういうことだ。つまり、韓国と組んで、中国北朝鮮との戦争を肯定することと同じだ。

さて、初回から飛ばしすぎたために、多くの読者はわたしがなにを言っているのか、それが本当かどうか考える暇もなかったかもしれない。次回からはペースを落として分量も控えめにして、一つ一つ丁寧に説明していこうと思う。

では、またあした。

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

0コメント

  • 1000 / 1000