ドナルド・トランプがイルミナティエリートである証拠

 前回、フリーメーソンとイルミナティの話を少しして、読者もドナルド・トランプがイルミナティエリートであるという言葉の意味が理解できるようになったと思うので、今日は証拠をお見せしたいと思います。

 画像は『フリーメーソン・イルミナティの洗脳魔術体系』ヒカルランド、からです。

 この本はフリーメーソンとイルミナティのサインを行っている人物たちのサインが大量についていますが、いかんせん、値段が張るので(税込み5000円くらいします)買うことはお勧めしません。

 というわけで、画像です。

 わたしは昨日2つのイルミナティ、つまりイルミナティとバーバリアン・イルミナティについてお話ししました。この画像からではどちらかは一見してわかりません。では、ドナルド・トランプはどちら側なのでしょう?

 これまでの状況から察するに、おそらくウォール街やいま、アメリカ大統領選挙でエスタブリッシュメント(特権階級)と呼ばれている連中がいま世界を支配しているイルミナティの連中で、コーク一族と、ドナルド・トランプはバーバリアン・イルミナティ側の可能性が高いと思われます。

 コーク一族としては、共和党からドナルド・トランプ、民主党ではバーニー・サンダースを担ぎ上げることで大統領選挙からエスタブリッシュメントを排除しようとしたのでしょう。本命はもちろんドナルド・トランプで、あわよくばバーニー・サンダースもという感じでしたが、先週、民主党の本戦候補はヒラリー・クリントンに決まりました。

 ちなみに、『フリーメーソン・イルミナティの洗脳魔術体系』にはトランプ以上にヒラリーと夫のビル・クリントン元大統領の画像がたくさんあります。ヒラリーは経歴から言っても、完全にあっち側です。支持する理由がありません。

 http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-4e2e.htmlにヒラリーのことが少し書いてあります。

 ところで、ドナルド・トランプはヒラリークリントンとは仲が良くて、ヒラリーに献金したこともあるというニュースがあります。

 ウォールストリートジャーナルから引用。

http://jp.wsj.com/articles/SB10619862528015903871904581139610914909074

 ヒラリー・クリントン氏が2008年の大統領選に出馬した際、ドナルド・トランプ氏は、クリントン氏の選挙運動に献金し、その大統領としての資質について「非常に才能があり、極めて賢明だ」などとべた褒めした。

 トランプ氏は今月29日のインタビューで、こうした称賛を一蹴し、クリントン氏に対する当時の自分の対応は便宜上のものに過ぎなかったと述べた。ビジネスマンとして、自身の州選出の影響力のある上院議員の機嫌を取る必要があったと説明。一方、クリントン氏には選挙献金の提供者として自分に媚を売る動機があったと話した。

さらにトランプ氏は、「ビジネスマンであり、非常に重要な人々への相当額の寄贈者であれば、献金をすれば、たいていのことはしてくれる」とし、「ビジネスマンとして、私にはそれが必要だ」と続けた。

その上でトランプ氏は、今や自分は共和党の大統領候補指名を狙う一方、クリントン氏が民主党の最有力候補なので、クリントン氏について自由に本音を語ることができると話す。クリントン氏は夫のビル・クリントン氏とともに、05年にフロリダ州パームビーチで行われたトランプ氏のメラニア・クナウス氏との結婚式に出席していた。


 ……引用おわり。

 これは事実かもしれません。ただ、ウォールストリートジャーナルなので、ウォール街の意向が含まれていることは注意するべきです。これは明らかにトランプに対するアンチキャンペーンです。

 それでもトランプがヒラリーと昔同じ側にいた可能性は否定できません。トランプがたたかれているのはもしかしたら、古巣を裏切ったからかもしれません。それならば、メディアでの過剰な叩きや、ウォール街の態度も理解できます。

 ウォール街はロックフェラー家やモルガン家の意向といってもいいのですが、ブッシュ以来、その力は確実に低下しています。

 トランプが裏切ったとすれば、それはトランプのビジネスマンとしての読みによるものでしょう。負ける可能性が高いウォール街側から、反対勢力(コーク家)に鞍替えしたというわけです。そう見せかけただけかもしれませんが、わたしにはウォール街が自分の側をあれだけ叩く理由が思いつかないので、やはり裏切りでしょう。

 上の連中同士で重要人物の奪い合いは行われるでしょうし、二重スパイだっているでしょう。トランプが古巣の王族側のイルミナティから、その反対勢力のバーバリアン・イルミナティなどの組織に転向する理由は十分あると考えます。

 このように考えると、トランプとサンダースの支持者が被る理由がわかります。

 バーバリアン・イルミナティはすでに述べたように世界の共産主義化を推し進める勢力ですので、社会主義者を名乗るサンダースはバーバリアン・イルミナティ側だと分類できますが、私個人はサンダースが好きなので、断言はしません。2人で討論会の約束もしたことがあったらしいですが、いまのところ実現していません。

 サンダースは負けがほぼ決まってからも戦い続けて、民主党内を分断しているようにも見えます。だとすると、サンダースが間接的にトランプを支持しているということになりそうですが……。

 すべては憶測です。

 これまでの話をまとめると、トランプは昔はヒラリーを支援するウォール街に近い勢力でしたが、いまはバーバリアン・イルミナティ側に寝返ったと考えるのが一番自然な理解だと思います。カバラのサインは転向前のものの可能性もあります。

 ただ、ドナルド・トランプはバーバリアン・イルミナティに利用されているだけで、バーニー・サンダースが本命だと確信しています。彼らが共産主義よりならば、バーニー・サンダースをより支持したいはずだからです。

 実際、大統領候補として、顔としてはサンダースの方がそれっぽいようにわたしには見えます(管理人が左寄りだからかもしれませんが)。

 いま、アメリカ国民の過半数はヒラリーもトランプも大嫌いで、誹謗中傷合戦になっていますが、ではなぜこのようなことが起こっているのでしょう? アメリカ大統領選挙には日本の与党のように投票率が下がればどちらかが有利というわけではなく、投票率とかあまり関係ないので、投票率を下げるためではありません。

 考えられる理由は2つです。

 1つ目は、対立するイルミナティ同士が本気で誹謗中傷合戦をやっている場合。ヒラリーが王族やウォール街ブルジョア側なのは誰が見てもわかるので(ヒラリーは一度の講演で何千万円ももらっているらしいです)、トランプがバーバリアン・イルミナティ側ならば正しいでしょう。

 2つ目は、大統領選挙を利用してトランプとヒラリーを対立させて、「あいつらよりまし」と思わせる第三候補を立てる(こっちが本命)戦略が実行されている可能性です。

 この場合、本命はヒラリーと互角の戦いをしたバーニー・サンダース氏か、以前トランプを阻止するために立候補をほのめかしてやめたブルームバーグ氏となります。

 わたしとしてはどちらとは断言できませんが、1つ目も2つ目もそれなりに正しいと考えます。つまり、トランプ、サンダースを支援する陣営VSヒラリーを支援するウォール街陣営が熾烈な戦いをして、共和党民主党それぞれ1人ずつ候補者を立てることに成功した。

 バーバリアン・イルミナティ(コーク一族)側としては、トランプ、サンダースの両方を勝たせて、大統領選挙を操ろうとしたがそれには失敗した。イルミナティ側もヒラリーを立てて、反トランプを盛り上げて都合のいい候補を送り込もうとしたが失敗した。

 予備選挙は痛み分けとなった。大統領選挙本選挙では、批判が噴出する両候補の代わりに、イルミナティ側がブルームバーグを、バーバリアン・イルミナティ側がサンダースを立てて自分たちのシナリオを実現しようとしている可能性も考えられますが、第三候補者を立てずにそのまま戦うことももちろんありえます。あるいは、なにか特別な事件が起こって、オバマが大統領が続投する可能性もあります。

 カレイドスコープから一部ですが引用します。http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4436.html


 さて、11月の大統領選だが、トランプ、ヒラリーともに、果たして米国の大統領の顔をしているだろうか。二人とも、いかにも悪党面で貧相である。

 これは、根拠のない推測に過ぎないが、大統領選が行われない場合も考えておかなければならない。

 トランプ、ヒラリーともに大統領にならない、という事態とは・・・たとえば、そのひとつは、米国の崩壊と内戦勃発によって戒厳令がしかれた場合だ。大統領選は延期され、オバマが続投することなる。

……引用、以上。


 どうなるかはわたしも予想できませんが、アメリカの大統領候補のだれを選んでも、あるいはオバマのまま進んだとしても、第三次世界大戦のシナリオから大きくずれるとは考えにくいと考えます。

 アメリカ大統領選挙の行方はわたしにはまったくわかりません。わたしの議論が正しいとすれば、どの候補を選んでも世界統一政府から遠ざかることはないでしょう(第三次世界大戦を回避することはできるかもしれないが)。その起こり方や、世界統一政府の具体的な設計については大きく変わると思いますが、どう変わるのかまでは正確にはわかりません。これは今後の検討課題ですね。

 いまわたしはアメリカ大統領選挙の話をしていますが、この話も日本の参議院選挙と、今後の将来にかかわる重要な問題ですから、公示日になったら関係する話もしていこうと思っています。

 次回は、アメリカ大統領選挙の茶番は予言されていた?というお話をします。『シオンの議定書』について書いていきます。その恐怖のシナリオを読み解けば、ドナルド・トランプが第三次世界大戦を起こすきっかけになるというわたしの意見が説得力を持つかも知れません。

 では、また あした

にんじんスコール注意報

空からにんじんが降ってきてなにかが変わったらいいなと願っているブログ。 ……というのは冗談。 第三次世界大戦に関することや世界統一政府に向かう陰謀シナリオなどを予想したり、時事ネタなどを書いています。

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